*小川光一出版情報*

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2014-04-02

レイジーとは生きられない


 
 
 
(※この文章は2014年・2月ウガンダ共和国にて作成した文章です。なお、ブログ内で使用している写真はNPO法人MUKWANOのサポートメンバーとして現地へ1人渡航し、その日々の中で撮影したものとなります。)




こんばんは!
小川光一です!
 



ウガンダ渡航紀、続きます。
今日は滞在中にすごく思ったあることについて書きます。
  

 















 
  
  
 
 
アフリカに来たことある人なら誰しも分かると思いますが、
とにかく口説かれる。
  
まあアフリカ大陸に限ったことじゃないけど。
  
 
そうじゃない本気の恋愛もたくさん知ってるので
一概には言えないことは前提としてご理解ください。

 
 
僕も今回の短い滞在で
何十人の女性に求婚されたか分かりません。
 
 
「日本人=お金持ちでしょ結婚して」
「お金が欲しいの結婚して」
「私の人生を変えてくれ結婚して」
 
 
って感じでめっちゃダイレクトに求婚されました。
 
 
 
 
 
 
求婚とまでいかなくても
「私を日本に連れていってよ」という人かなり多かった。
 
まあ要するに「養って」ってことだから
ほとんど変わらないけど、、
 
 
ちなみに大体そういう人たちに限って
英語全然喋れないし、
パスポートの存在や労働ビザ云々も知らない。
 
 
 
まあそれはいいとしても、
 
そういう人たちに限って
俺の名前を覚えることもせず
 
ムズング(ホワイトピープル)としか
呼んで来ないことがまず気に食わない。
 
 
 
ホームスクールでも
「koko、僕を一緒に日本に連れて帰ってよ」
という子供たちが多々。
 
でも、大体そんなに仲良くない子供たち。
 
 
 
 
 
僕が仲良くしてた子供たちに限っては
他力本願ではなく
 
いつか日本に行きたいんだよね」
「日本にはいくらでいけるの?」
「月いくら生活費かかる?」
「家賃とかいくら?給料は?」
 
「日本って日本語だけの国?
英語じゃ暮らせない?」
 
そういう質問をちゃんとしてくるからいい。

 
 
 
まあ、何が言いたいかって、
 
なんか日本は裕福で、
「日本に行けばラクに暮らせる」
って思ってる人が多過ぎる。
 
 
そりゃあ、ウガンダより恵まれた環境で、水も電気もしっかりしてて、住みやすいけど、ウガンダに比べたらexpensiveとかいうレベルじゃないしその分世界が驚くくらいに馬鹿みたいに勤勉に働かないといけない
 
 
 
 
 
日本で生きていくためにも
それなりに努力していかなくちゃいけない。
 
 
 
 
アフリカ時間(めっちゃ遅刻してくるのが当たり前なやつ)じゃ済まないし、自分で稼いで自分でしっかり色んなこと管理して生きていかなくちゃいけない中で、アフリカ人の多くが抱える良くも悪くもLazy(怠惰な)性質、そんなセルフマネジメントや態度じゃ済まない。
  
 
もちろんlazyじゃないアフリカ人もたくさん知っているので
アフリカ=怠惰」では絶対にないんだけど。
 
 
 
 
ただ、
「日本に連れてって」
「結婚して」
って人に限って
 
本当に観察してても
周りよりも根っからlazyだから
それこそ連れてけない。
 
 
 
 
日本も日本で
そんな甘くないよ、

 
というぼやき。
 
 
 
 
 
まあ、Lazyがアフリカ人の
めっちゃいいところの1つでもあるけどね!
 
とりあえず俺をホワイトピープルと呼ばずに
名前で呼んでくれたら!笑
 
 
 
 
そんな感じで次のウガンダ紀行も
よろしくお願いいたします!
 
 
 
 
 
小川光一
 
 
 
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