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2015-08-16

『有言実行・四位入賞しました』 ~カルカソンヌ日本選手権 2015 レポート~




 
 
 
こんにちは!小川光一です!
真夏の真っ只中、いかがお過ごしでしょーか。
 

 
今月は講演など続きで、月の半分も東京に居ないのですが、昨日は僕にとってビッグイベント「カルカソンヌ日本選手権2015」がありました!もうブログタイトルでバレてるけど笑、

なんとこの度は
カルカソンヌ歴9ヶ月の分際で、
500人を超える参加者の中で、

4位に入賞いたしました!!
 
 
 

 
 
 
今日はその結果と想いを
ブログにつづりたいと思います。
 
(なお、カルカソンヌを知らない人や興味を持ったばっかりの人もわかりやすいように基本的な情報もたくさん盛り込んでみました。)
 
 
 
 
 
ちなみにカルカソンヌはドイツのボードゲームで、ざっくり言うと、ミープルという自分の分身を使いながら、街や道、修道院を完成させて得点を稼いでいく、また相手のそれを阻止していく感じのやつです。草原を寝合ったりもします。運要素も絡みつつも、技術や経験、判断力、集中力が問われる、非常に奥深いゲームです。心の何処かで運ゲーだと思った瞬間にその人の成長は止まります。こんな感じ。
 
じゃーーん。
 
 

 
 
 
そしてこのカルカソンヌは、2006年から世界選手権がドイツで毎年行われていますが、日本でも2011年から日本選手権が開催スタート。去年2014で優勝した望月隆史氏(19才)は、その年の世界選手権でも優勝して、日本人初の世界チャンピオンになりました。(歴代の世界の優勝者は2006~2010ドイツ代表の人が五連覇、2011年オランダの人、2012年チェコの人、2013年ギリシャの人、2014年もっちー。)
 
 
そんなもっちーなどの影響を受けつつ、毎年予選会の数も、出場者の数も、年々増えている日本選手権ですが、今年のカルカソンヌ日本選手権2015は、全国35ヶ所で予選が開催され、58人の本戦出場者が輩出されました。今年の予選会の参加者は述べ500名超だったそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は今回の日本選手権が
初めての参加でした。
 
まだカルカソンヌ歴9ヶ月の
完全新参者だったからです。
 
 
僕がカルカソンヌをがんばってる理由は一言で言えば、「何でも中途半端な自分を打ち倒すため」でした。(このブログ読んだ後に気が向いたら読んでみてください→記事/ 僕が「 カルカソンヌ 」という謎なボードゲームに本気で打ち込んでいる理由。
 http://koichi-ogawa.blogspot.jp/2015/05/blog-post_6.html )
 
 
 
ただ、
 
一人で闘っても楽しくないし、
全国の友人を巻き込んで
切磋琢磨して、
 
素人軍団で出場権を取りまくって
日本のカルカソンヌ界の
勢力図変えれたら楽しいな、
 
かつ、
 
それで日本のカルカソンヌ界が
盛り上がって
振興に寄与できたら嬉しいな、
 
っていうことで【カルカソンヌTRAPS】というサークルを作り、今まで闘って来ました(顧問的な感じで元々強い人が1人特別入ってはいる)。TRAPSへの参加条件は基本的に「素人であること」。強い人を引き込んで勢力を作って、勢力図変えるなんて、全く意味が分からないし、僕らは初心者が楽しんで楽しんで楽しみまくった結果強くなったよーっていうことを示していけたらいいと思ってます。
 
 
 
 
 
さて、今回のカルカソンヌ日本選手権2015は、TRAPSから6名が出場権を確保することが出来ました。ほぼみんなカルカソンヌ歴 1~9ヶ月の人たちなので、物凄いことだと思います。ただ、トラブルは相次ぎました。
 
トラップスNo.2が出場権の譲渡のトラブルで予選出場を諦めることになりました。そしてそれに伴い、No.5がカルカソンヌ飽きたと言って辞めてしまい、No.4はよくわかんない感じで出場権辞退。No.1は体調不良で止むを得ず棄権になってしまったのです。(No.3が僕、五本指が僕独りだけに)
 
今回はNo.6も元々院試と被っていたので無理で、出場権を確保したNo.7ひむ、No8.レイ、No.9翼と合計4名で最終的に出場することになりました。一緒に楽しく切磋琢磨していた仲間たちの総崩れに、正直ここ最近はカルカソンヌがつまらなくなってました。
 
ただ、ひむレイ翼も充分過ぎるくらい僕にとっては想いを共にしてきた仲間であるし、ここまで五本指のみんなと楽しく走って来た数ヶ月も嘘偽りのない青春だったし、「この五本指分の想いも、僕が抱えて闘おう」って心に決めていました。左手の指9本です。
 
 
あと、日本カルカソンヌ界の重鎮くぼけんさんの前日辞退。これもすごく悲し過ぎました。新興勢力であるTRAPSのことをいろいろ言ってくる人も多い中、くぼけんさんは僕たちのことをいつも暖かく応援してくれていました。くぼけんさんの分も闘うのは弟のまことさんとして、僕はくぼけんさんの分も思いっきり楽しもうと思って会場に向かいました。
 
 
 
 
 
前置き長くなってすいません!
日本選手権2015レポートしなきゃ!
 
 
 
 
 
まず、会場はこんな感じ。
かっこいい。
 
設営してくださった皆さま、
ありがとうございます。
 
 
 


 
 
 
そして、受付でネームプレートが配られ、続いてカードを引いてランダムにエントリーナンバーが決まりました。僕の場合は、体調不良で辞退した仲間のネームカードを見かけたので、主催者さまからそれもいただき、自分のネームカードの裏に入れて、一緒に闘うことにしました。今回は6名が出場できず、52名でスタート。
 
(頭に金髪が入っている人は僕だけで、頭半分の髪の色が違う人も、僕だけでした。笑)
 
 
 
 
 
ちなみに大会のルールを説明しておくと、試合形式は【スイスドロー6回戦】というものです。まず1回戦はランダム。その次からは勝った人は勝った人と。1勝1敗の人は1勝1敗の人と。そんな具合いに、どんどん強い人と弱い人が振り分けられていく形式です。成績が近い人と対戦することを54名が6回くり返し、その勝利数、対戦相手の勝利数、得失点差で順位を決めます。そして、その成績上位者4名が「1位vs4位」「2位vs3位」という形で準決勝を行い、決勝&3位決定戦を行うような流れです。
 
 
 
なお、52名の参加者の内の
「成績上位者4名」ということですが、
 
まずスイスドロー6回戦を行うと、
全勝が必ず1人になります。
 
なので、残りの枠は3つで、毎年5勝1敗であればベスト4通過、4勝1敗1分がギリギリ突破するかものラインらしく、2敗したら終了なんだそうです。ただ、今回は例年より出場者が多かったせいか、5勝1敗でも4位に入れない人が出現するという初めての事態に陥りました。そのお話は後ほど。
 
 
 
 
 
さあ、いよいよ決戦の時です。
ちなみに相当集中してたので、
大会中に写真なんて
1枚も撮れてません笑。
 
 
 
【第一回戦】
札幌のHさん 勝利 +10
記念すべき日本選手権最初の対戦相手は、北海道予選を勝ち抜いてきた大学生Hさんとの対戦。終始圧倒。ただ、途中でまさかの26点都市の完成を許して、若干焦りましたが、それでも危なげなく勝利。最初に緩急を付けていきなりトラップを仕掛けたのがかなり効いた気がします。
 
 
【第二回戦】
中川龍さん 敗北 -15
二回戦にして「去年の4位」「三年前の3位」である超強豪・中川龍さんと激突。何度か勝つチャンスはあったはずなのに上手く切り返されて気付いた時には負けてました。ただ、去年の日本選手権では「2回戦で中川さんに負けた望月氏が残り全部勝ちます!決勝で会いましょう!って言ってそのまま決勝まで上がった」という激アツな事例があったので、僕も忘れずに中川さんに「決勝で会いましょう!」と宣言しました笑。
 
 
 
【お昼休み】50分くらい。 
僕はアミノ酸ゼリー飲料と
コアラのマーチを補給。
最高かよ!
 
 
 
【第三回戦】
岩手のYさん 勝利 +34
1勝1敗同士で激突したのは、盛岡予選で16人くらいの中で1位になった猛者Yさん。最初にお互いにガンガン相手を狭めるプレッシャーをかけ合い。Yさんのミープルを序盤で2個トラップできたところから、少しずつ点差を広げていき、草原も手堅く勝って快勝。僕も仙台代表として出ている身なので、ましてはここ数年は年の半分を岩手に住んでた身なので、Yさんの想いも確かに受け取り、次へ。
 
 
【第四回戦】
島根のKさん 勝利 +19
2勝1敗同士で激突したのは、島根で一番強い日本選手権の常連のKさん。初っ端から名刺くださって凄い良い人でした。試合は一進一退、点差が離れずに中盤戦へ。そこから草原を制しながらジワジワと点差を広げ続け、19点差で勝利。三叉路タイルを引いても引かなくても勝てる状況を作れてたのは大きかった。次の試合も頑張ってとすごく応援して頂き、次へ。
 
 
【第五回戦】
東京のNさん 勝利 +14
3勝1敗同士で激突したのは、高田馬場の激戦区予選を勝ち抜いたNさん。ウルトラ強い人だと噂で聞いていた通り、一手一手が鋭く、若干盤面は劣勢。ただ、何度か回したミープルたちが戻ってきたところで、今だ!っていう直感があって、ドバーっと大量草原投下。表裏 9点 9点 6点 6点の草原を最終的にゲットして快勝。僕の4歳上のとても物腰の柔らかい方でした。同じく応援してくださり、Nさんの分も頑張ろうと決め、次へ。
 
 
【第六回戦】
岩村響さん 勝利 +6
実質的な準々決勝。4勝1敗同士で激突したのは「去年の準優勝」「一昨年の優勝」「三年前の4位」である超強豪・岩村響さん。お互いにミープルをトラップされながらも、得点を効率的に稼ぎ続け、局面は終盤に。最後は紙一重の差で辛くも6点差の勝利。白熱した試合でした。岩村さんとの過去の戦績を3勝0敗にした上で、岩村さんを「日本選手権で初めてベスト4入れず」にしてしまった罪は重く、その分もこの後がもしあったら頑張らなければと思い、6試合終了。
 
 
 
 
 
いやーー
 
1敗からの強豪との4戦4勝。もう脳みそ相当疲れました。朝から風邪か頭痛凄かったので、余計ズキズキ痛くなって大変でした。
 
 
そして、三回戦、四回戦、五回戦、六回戦を見てもらうと分かりますが、1敗同士の対決をずっと続けたんですね。負けたら2敗目になるから敗退決定っていう中で、4人を敗退に追いやっていく状況はなかなか勝負事とはいえいえ、とても心苦しかったです。それでもやっぱり負けた皆さんが凄い応援してくれることが印象的でした。
 
思い返せば仙台予選を優勝した時も皆さんすごい拍手してくださって、私たちの分もがんばってくださいって言ってくれて。やっぱり想いは託し託されながら上へと上がっていくんだなあと。それは他の対戦することはなかった三田さんや近藤さん、ユキくんなどにも同じことを言えますが「次も頑張ってください!」って言い合える人たちが昨日の会場に沢山いて、昨日はその人たちからのエールにも励まされ僕がんばれていたなあと思います。
   
 
 
 
 
 
さてさて、
肝心な結果発表。
 
なんと5勝1敗が4人も居て、
1人漏れてしまうとのこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1位 6勝0敗 根岸さん
2位 5勝1敗 村田さん
3位 5勝1敗 中川さん
4位 5勝1敗 小川さん
 
5位 5勝1敗 月形さん
 
 
 
  
 
 
 
オーマイガット、
僕まさかのベスト4入り。
 
 
 
月形さんとは「対戦相手の勝利数」が並んで、「得失点差」の差だったらしい。どのくらいの差だったのだろうか。ご高名はよく伺っていたので、月形さんにご挨拶したかったのですが、顔も知らなかったので何処にいらっしゃるのかも分からず。とにかく「4位以下はみんな同じだ」って皆さん口にされていましたが、「5位以下はみんな同じ」って今年だけは言って欲しいです苦笑。申し訳ない気持ちと共に準決勝へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【準決勝】
根岸丈さん 敗北 -10
元々知り合いではあったけど今回が初対決。全勝の根岸くんはさすがだなあと思う手の連続でした。序盤18対0まで持って行って、その後もだいぶ優位に進めてたつもりがガツンとひっくり返されてしまった。まだビデオ見てないけど、敗因はライトシングルを自分の都市に貼り付けた時に草原に寝なかったことかなと思ってる。あと2つの修道院もどうにか壊せていたら違ってたんだろうなあ。 そして、周りで観戦してた誰かのペットボトルのキャップが僕の足元に落ちてきた時に異常集中モードも切れてしまって、もう最後も手も思い付かず、抗い切れず。 でも、鳥肌立った。凄い試合だった。っていう人が多数で、とても嬉しい限りでした。 
 

  
 
 
【3位決定戦】
村田大輔さん 敗北
-30くらい(覚えてない)
「三年前の優勝」「去年の3位」である超強豪・村田さん。初めてお会いしましたが、奥さま共にとても素敵な方々でした。この試合は8試合の中で一番ダントツで引き運が悪い試合で、序盤中盤終盤ずっと苦しい展開が続きました。最後は勝負に出るものの、その勝負の手自体も対して大きな手ではなく。色々置き間違えずに上手く行っても、9点差までしか縮まらなかったので完敗。一番酷い試合でした。
 
決勝の方では1点差で根岸くんが優勝、中川さんが準優勝でした。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、
 
僕のカルカソンヌの夏が終わった。
 
 
 
 
 
500人超の中で
ベスト4に入ることが出来た。
 
 
「大会に爪痕を残したい、
出来ればベスト10に入りたい。」
 
 
そう周りに目標を語っていた
僕にとって初めての挑戦は、
想像を超える結果を出すことが出来た。
 
有言実行ちゃんとしたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
ただ、正直くそ悔しい。
 
準決勝で負けた時は
中二の時振りくらいに
イスとか蹴っ飛ばしたくなった。
(そんなこと絶対しないけどww)
 
 
嬉しさと悔しさが入り混じって凄い感じになってる。味噌汁とオレンジジュース混ぜたみたいな。要するに胃の中が気持ち悪い感じ。どういうこっちゃ。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大会終了後、色んな人にTRAPS入りたいって凄い言われた。僕らは強い人を引き込んで勢力を増す気なんてなく、素人からどれだけ挑戦ができるかっていう集まりだから、お断りをしてしまったけど、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。ただ、今後も、さいだーぶるー的な本当に意気が合う人は、顧問的な特別枠でTRAPS入りして指導係してもらうかもしれません。ということは意思表示しておきます。
 
 
また、意思表示ということで。僕は当初2015年の日本選手権を目指すことを強調して宣言したので、今回でTRAPS終わりなの?次は光一さん出ないの?という質問もすごくされました。結論から言うと、TRAPSは続きます。ゆるく友達にカルカソンヌを教え続け、その中で強くなった人たちと切磋琢磨していきます。
 
ちなみに今回は「58分の6」出場権獲得できたので、来年は「12」を目標にしました(昨日の懇親会の中で)。12って相当大変ですが、今年「6」なのに「10」や「8」が目標だとかなり面白くないので。挑戦してみます。
 
 
 
そして、僕個人としては「3年以内に優勝する」っていう目標を掲げています。ゆえに3年間を高校甲子園に例えたら、今年は1年生ルーキーだったわけです。早実の清宮選手的な笑。
 
今回はベスト4に入ったので、
来年シード枠で予選免除だそうです。
 
来年は高校2年生です。
怪物と言われるような強さを
それまでに必ず得ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、懇親会にて皆さまとお喋りした後、この日はTRAPSひむレイ翼と望月世界チャンプが僕のシェアハウスに宿泊。そして、もっちーは再来月の世界選手権に向けて、3人は来年の日本選手権に向けて、練習をスタートさせました。早速ね。僕は1試合だけ、もっちーの練習相手に。結果は14点差で勝利。
 
実は日本選手権前に3試合だけ付き合ってもらって2勝1敗だったので、今月の戦績は通算3勝1敗に。「本当に強くなりましたね」と昨日何回も言ってもらえて、今回はベスト4止まりだったけど、自分もまだまだここから始まりだなって思わされました。
 
 
 
 
 
ということで、僕は昨日9試合をやったことになるのですが、ちょっと整理してみたら、あることに気付きました。
 
 
・対 Hさん ◯
・対 中川龍さん ✕ (去年4位)
・対 Yさん ◯
・対 Kさん ◯
・対 Nさん ◯
・対 岩村響さん ◯ (去年2位)
・対 根岸丈さん ✕
・対 村田大輔さん ✕ (去年3位)
・対 望月隆史さん ◯ (去年1位)
 
 
はい、なんと去年行われたカルカソンヌ日本選手権2014のベスト4全員と、僕は昨日対戦したんですね。だからなんだー!って話ですけど、いや、たぶん昨日僕はとっても大切な経験値を手に入れられたんだと思います。ここから始まりだという上で、昨日の時点で最高のスタートを切ってる気がします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ふうー、
長くてすいません。
そろそろこの記事をまとめます。
 
 
 
この一日でカルカソンヌに関係ある人からも、全く関係ない友達からも、沢山のおめでとうメッセージもらいました。他の日本選手権レポートでも「4人の中で光一くん応援してたんだけどな」みたいなのも見受けてホント有り難い限りです。
 
 
 
 
なんか、今回は
「中途半端な自分を倒すため」
とか言いつつ、
 
すごくすごく色んな人のために
闘ってた気がします。
 
 
 
 
 
とにかく言えることは、
 
仕事でも趣味でも
これだと思ったら
努力・情熱を惜しまず
注いでしまえってこと。
 
 
 
そして自分の注いだ努力・情熱に
絶対的な自信を持つことだと思う。
 
 
 
 
 
僕もまだまだ4位だから
そんな偉そうに語れないけど笑、

「情熱を持って9ヶ月頑張ったら
カルカソンヌ日本選手権で
4位に入れる」
 
ってことは証明したよ。
 
 
 
 
 
正直この9ヶ月も、一切カルカソンヌ触れてない1ヶ月が2回もあったし。普段ぐわーって仕事してる人なので、早起きして1試合、合間を見て1試合っていう積み重ねが基本だったし。
 
来年まで更に一年あることを考えると、次回はもっと満足の行く結果が出るんじゃないかと思ってる。来年か再来年に優勝するという夢も、必ず有言実行する。中川さんと決勝で会うという約束も果たさなきゃな。
 

 
 
 
 
 
 
最後に。
 
カルカソンヌやるって言って結局やらなかった口だけの仲間も沢山いたけど、こうして今も一緒に走り続けてくれる仲間が沢山いて、心から感謝したいと思う。
 
みんなで日本選手権に出るっていうこの企画は正直くだらないって言われることもあるけど、こうして全国に仲間がいることが僕にとって何物にも代えられないエネルギーになっています。
 
いつもありがとう。
 
 
 

  
 
 
 
 
昨日の真夜中、
公園で花火した。
 
 
 
線香花火を見ながら
 
あれだけ目指してたカルカソンヌの夏が
終わっちゃったんだなあって思った。
 
 
 
でもまた来年に向かって
もう闘いは始まってます。
 
 
 
真面目なことにも
くだらないことにも
 
命は何処までも
燃やさないと勿体ない。
 
それだけ。
 
 
 
 
 
口だけの男には絶対にならん。
 
 
 
 
 
小川光一
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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