*小川光一出版情報*

*小川光一出版情報*

*小川光一 出版情報*

2013-11-14

フィリピン/伊豆大島に対して僕なりに微力なりに動きます




こんばんは。
小川光一です。
 
昨日もフィリピン、伊豆大島、陸前高田について
あーだこーだ話しましたが、改めて。

(Facebook投稿のコピーですが失礼します。)
 
 
 
 
 
東北に住みながらずっと心痛めて見ていた他所の災害。レイテ島に居た友人もなんとか生きていてくれ、伊豆大島に対してサッカー関係の支援をできないかと水面下で動かせて頂いている今、僕はもっと動こうと決めました。
 
 
 
貧困国ってカテゴライズされることも多いフィリピンだけど、東北の震災に対して3億弱寄付してくれた国なんですよ。でも、少なくとも僕のいる陸前高田市ではフィリピンに対して何か力になろうみたいな雰囲気がなかなか見えなくて。復興の最中だし仕方ないって思うけど、やっぱり憤りを感じてしまうのも事実で。少しでも良いから何かしらの動きをこの街で作りたい。どうなるか分からないけど。
 
 
 
また、レイテに居た友人が写真と映像を撮っていて(現在多数のテレビ&新聞に掲載されまくってます)、僕にも預けてくれたので、その友人と一緒に何かしらの映像を制作して、みんなに見てもらえる形で、残る形で、アップロードしようと思います。なお、この写真も友人の撮った1枚です。
  
  
 
 


















 
 
 
 
僕が現在所属する陸前高田市内の津波最高到達点に桜を植える桜ライン311は、偶然にも植樹シーズン真っ只中で大忙しで、そしていま作ってるドキュメンタリー映画の撮影も佳境で、正直ウルトラ余裕はないっす。でも、余裕がないからって「アクションを起こさない理由にはならない」かなって思っておりまして。やっぱり東北だろうと海外だろうと東京だろうと災害を他人事にはしたくない、微力でもいいから。
 
 
 
映像のアップとか、支援の形とか、まだ分からないけど、できたらまた報告するので、その時は拡散とかの協力どうぞよろしくお願いいたします。また、形を作るのは僕1人では無理です、色々と身近な方にご負担を引き続き被りますがよろしくお願いいたします。
 
 
 
という僕なりにフラストレーションが爆発しちゃった投稿でした。荒々しくてすいません。最後まで読んでくれてありがとーございます。以上。
 
 
 
      ============
        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
============