*小川光一出版情報*

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*小川光一 出版情報*

2016-05-03

ベストセラー1位!!



 
 
 
こんばんは!
光一です!
 
 
 
本題に入る前に
無類のサッカー好きの僕から
ちょっとだけ余談。
 
 
 
 
今朝はレスターシティが優勝して、
サッカーファンの多くが大騒ぎでした。
 
イングランドプレミアリーグにおいて、弱小クラブのはずのレスターが巻き起こしたジャイアントキリングの数々。ちょっと前まで2部や3部のリーグに降格していたチームが創立132年にして成し遂げた偉業です。
 
 
このチームを指揮したラニエリ監督は、
 
バレンシア、Aマドリー、チェルシー、ユベントス、ローマ、インテルなどを率いた名将なのですが、実は指導歴30年にしてリーグ優勝をしたことがない「無冠の帝王」で、最近は「終わった監督」と言われていた人でした。
 
ただ、本当に人柄がよく、選手の才能をしっかり活かせる監督で、レスターの大偉業の裏の主役であるスカウト陣と見事なチームを作り上げました。
 
昨今のサッカーにおいて、強豪は細かくパスをつなぎ試合を支配(ポゼッションサッカー)、弱小は守備に徹しロングボールで反撃(カウンターサッカー)、そんな戦術が浸透している中で、高速カウンターを武器にレスターが弱小戦術をどこまでも研ぎ澄ませた結果の優勝でした。シメオネ監督が率いるAマドリーもそうですが、こういう正攻法を覆すチームが台頭するのは痺れます。
 
これホントにサッカーの歴史において凄いことなので、レスター町の市長が選手の名前の通りを作るって宣言していて、オカザキストリートもできるそうです笑。
 
おめでとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
さて、余談が長くてすいません笑。
 
 
 
偉業といえば、
 
そんな偉業って程じゃないのですが、
 
僕が書いた本が
ベストセラー1位になりました!
 
 
 
 
 
 


 
 
 

 
 
 
Amazonさんの
1時間おきに更新される
売り上げランキング。
 
本全般における「災害」ジャンルのランキングで、ずっと上位に食い込んでいるのですが、友達情報では何度か1位にもなっているのですが、やっと僕も目撃することができました。出版社の担当の方が言うには、結構すごいことみたいですね。驚いてくださっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
正直なところ、
別に何位でもいいですけど、
 
でも人生において
本を出して1位取るなんて
めったにあることじゃないので
 
素直に嬉しいです。
 
 
 
宣伝してくれた人、
買ってくださった人、
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 


 
 
  
 
 
 
もうずっと何年も言い続けてますが、災害はいつどこで起きてもおかしくなくて、自分の番が来ることだって大いに有り得るわけで。
 
それを、どこかで起こる度に「やっぱり怖いね」じゃなくて、今の内からできること、大切な人とやって欲しいなって思います。
 
 
 
 
 
今回のこの本が
「大切な人と防災がしたくなる本」
 
になるように、
そんな気持ちを込めて書いたので、
 
 
 
 
皆さんにとって「大切な人と防災のことちょっと調べてみようかな」って思うきっかけの本になればいいなあと、切実に思います。
 
引き続きよろしくお願いします!
  
 
 
  
  
 
小川光一
 
 
 
 
 
 
 
 
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        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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