*小川光一出版情報*

*小川光一出版情報*

*小川光一 出版情報*

2016-03-31

さよならシェアハウス

 
 
 
こんばんは、
小川光一です!

 
2012年9月から住んでいたシェアハウス。
本日みんなで退去しました!
 
近所の人たちと一緒に
育てていた赤ちゃん野良猫も、
気付けばこんなに大きくなって。
 
月日の経過を感じます。
 
 
 
ちょっと振り返ります。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
【シェアハウス初期】(2012.9~2013.1)
光一、彩人、愛加、ゲン、亀井

 
僕が当時、下北沢で経営していたカフェを閉店させた時、店のお手伝いしてくれていた彩人とカフェの近くで一緒に住み始めたばかりのタイミングでした。
 
 
住み始めたばかりで、彩人とお互いにまだ何も一緒にできてないから、一緒に住もうとなって、そのまま下北沢から落合南長崎に移り住んだのが始まり。
 
 
その当時まだ20歳になったばかりのゲンを誘って、
 
テレビ番組で共演していたサックスプレイヤーの愛加とタイミングよく事情が合って、
 
名古屋の亀井が来て、
 
5人で生活がスタート。
 
 
12月末には愛加、カメ、俺がそれぞれの事情で退去。
けんけんが加入しました。 
 
その後、愛加はブラジルに住んで、国立音大に通いながら、サックスを吹いてる。かっこいいよあの人は。
 
ちなみに当時に彩人のために作ったモンスターケーキはインパクトにおいて誰もまだ敗れていません(´・ω・`)
 

 
 
 
 
 
【シェアハウス第二期】(2013.1~2013.3)
彩人、ゲン、けんけん
 
 
僕は東北で映画撮影に行ってたので分かりません笑
 
 
 
 
 
【シェアハウス第三期】(2013.4~2013.8)
光一、ゲン、けんけん、イケ、将、スミス
  
 
彩人が紛争地を中心に
世界を巡る旅へ。
(荷物はシェアハウスに残したまま)
 
そして、僕が東北から戻るタイミングで、
イケが加入。
 
あとスミスが2~3週間だけ住んだ。
 
 
この第三期の時にみんなで東日本をハイエースで旅行したのは、このシェアハウスの歴史でもだいぶハイライト。そしてこの時期に凄い数の人がシェアハウスに遊びに来ていた印象の残ってる。ふざけた動画たくさん撮ったなあ。
 
ちなみにけんけんは後に陸前高田の桜ライン311に就職するけど、この東日本旅の時に陸前高田を案内したことが彼の始まりのような感じですね。
 
 
 






 
 
 
 
 
 
【シェハウス第四期】2013.9~2014.11
イケ、将、けんけん→あやと
 
僕が再び陸前高田に短期移住、そこから映画『あの街に桜が咲けば』が依頼殺到して、全国飛びっぱなし。このタイミングでゲンも家庭の事情で一回抜けて、けんけんは2014.1から陸前高田へ。紛争地から途中帰国した彩人が戻り、イケ、将、彩人による長い政権が続きました。
 
 
 
 
 
【シェアハウス第五期】2014.12~2016.3
光一、彩人、イケ、ゲン、こーめい
 
僕の全国講演もかなり落ち着き、ゲンと一緒にシェアハウス帰還。そのタイミングでコーメイが加入。将が引っ越し。たぶん色んな人にとってイメージの強いこの5人組になる。
 
 
惑星ストレームホルン

これシェアハウスの名前
 
http://stromholn.ifdef.jp/
(僕が作った
シェアハウスのホームページ) 
 
 
 


 
 
 
(歴史の流れとしては、この5人で「2015年8月の更新手前まで住もう」って話になって、後々になって「まだ一緒に住みたい」ってなって更新して、その後にアパート自体の建て壊しが決まって2016年強制退去が決まった感じ笑)
 
 
 
 
 
この第5期のハイライトは
南長崎SHチャンネルによる
東京豊島区グルメリポート!!
 
断じてYouTuberではなく、シャッターの閉まったままの店が増えて来て、だいぶ都内でも、屈指の陰りがある街になっていたので、少しでも、大好きなこの街に恩返しができないかってところで取り組んだものです。これのおかげでみんなでご飯を食べる機会も増えたし、とにかく楽しかった。
 
ちなみに今回1人この街に残ったので、もしかしたらグルメリポートの更新もゆるーく続くかもしれません\(^o^)/
 
 
  
 


 
 
 
 
そして、この時期の
シェアハウスの象徴として
1つ挙げられるのが
カルカソンヌ!! 
 
2014年10月に出会ったカルカソンヌ。
 
「初心者がいかに
既存の勢力図に挑めるか」
 
これをテーマに、
 
シェアハウスをアジトに、
 
取り組んだ1年でした。
 
 
参考)
カルカソンヌTRAPSブログ
『いつかの夢を雨垂れて』
http://carcatraps.blogspot.jp/
 
  
 


 
 
 
 
あと、これは2012年9月からずっとですが、
 
シェアハウスのある落合南長崎駅にあるフットサルコートでパーチェム南長崎というフットサルサークルをずっとやってきました。シェアハウスの歴代のみんなにとって想い出深い活動の1つ。
 
 
 


 
 
 
 
 
 
そして、
この3年半。
 
それこそ沢山の事件がありましたが、
 
とんでもない事件は大体この第五期にありました笑。
 
 
マラドーナ事件
飛行機乗り遅れ事件
うおおおお事件
 
 
詳しくは直接聞いてください笑。
 
 
 
 
 


 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
歴史としてはこんな感じ。
 
 
 
 
 
 
 

一緒に住んだみんなの
最初の共通項は、
 
「光一と友達」
 
というところでした。
 
 
 
そして、何より割と厳しめに
住人を選び続けたので、
 
それもあってか分からないけど
 
 
この3年半、本当に
ケンカをすることがなかった。
 
 
ケンカ手前の話し合いさえ、
ほぼなかったように思う。
 
 
 
この5人ないし、
今まで住んだみんなに
心から感謝しています。
 
仲良し最高。
 
 
 
 
 
そして、
いわゆる普通の企業勤めが全然居ない
 
スーパー変人集団の
シェアハウスでした。
 
めざましAD、
アイドル映画監督、
世界情勢系、
街づくり系、
防災教育系、
 
 
毎日の会話が刺激的でした。
 
一緒にご飯食べてる時に
自然と紛争地の話や
アイドル情勢の話、
 
色んな話をしていたように思います。
 
 
化学反応じゃないけど、やっぱり色んなジャンルの思考が混ざり合うことが、アイデアにおいてとても大事なことなので、有意義そのものでした。
 
 
 
 
 
あとは、
 
僕が仕事柄かなり人に会う→慢性的な人疲れ→休日に人に会いたくない
 
っていう心理状況だったのですが、
 
 
でもシェアハウスのみんなが居て、
完全引きこもりにならない。
 
これは大きかったです。
 
 
 
それと活動柄、妙な孤独感を感じる日々なので、そこにみんなが居てくれたのは本当に嬉しいことでした。
 
無意識のうちに精神的に支えられていた。
そんな風に思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まあ何が言いたかったかと言うと、
 
最高の仲間だったぜ
この野郎!
 
 
ってこと。
 
 
 
 
 




 
 
 
 
 
ラスト1週間、
 
引っ越しでだいぶバタバタしてしまったけど、
5人で最後まで楽しみました。
 
粗大ゴミの量がとんでもなかったけど、
そういう物減らす作業も勉強になりました。
 
 
 
 
 


 
 
部屋を完全に空にする日の前夜、
 
斜め向かいのお宅の方々が、
ピザと手作りのオードブルを
差し入れてくださって。
 
嬉し過ぎました。
そして、美味し過ぎました。
 
 
 
「若い人が近所に居て、
それだけで安心だったのよ」
 
 
 
玄関でそう言って感謝された時、
胸がすごいキューーってしました。
 
 
 
 
 
よく「東京は冷たい」なんてみんな言うけど、
 
大体冷たいって言われる対象は
都外から上京して来た人たちがほとんどだと思ってる。
 
 
東京にもそれぞれの街にお祭りがあったり、
地方と変わらないぬくもりがある。
 
少なくとも僕はそうやって
東京で暖かく育ってきたし、
 
こうやってシェアハウスの街でも
その温もりを感じてきた。
 
 
 
 
 
この街が東京かどうかは関係なくて。
  
暖かい街だと思えるかどうかは、
 
きっと自分次第なんだよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな感じで、
 
他にもそれはもう
沢山の人から、
 
シェアハウス最後にあたって
お菓子やお酒、特産品を頂戴して、
 
本当に有り難い限りでした。
 
 
 
 
 
三桁は確実で。
300~400人くらいかなあ。
 
かなりな人数の方にこの3年半、
遊びに来てもらったと思う。
 
 
だから、今回
シェアハウスなくなってしまうことを
悲しんでメッセージくれる人も多数でした。 
 
こちらも有り難い限り。
 
 
 
 
 
 
シェアハウスに一瞬でも
来てくれたみなさん、
 
 
本当に本当に
ありがとうございました!!
 
 
これからもシェアハウスメンバー一同
と仲良くしてくれたら嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな感じで、
さよならシェアハウス。
 
 
 
 
 
かけがえのない
月日をありがとう。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
光一
 
 
 
 
 
 

      ============
        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
============