その時のベストで。




  
 
こんばんは!
 
好位置にも高位地にも
程遠い光一です!
 
 
新年明けましたね!
旧年はお世話になりました!
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
 
 
 
 
 
 
さて、
2015年が皮切って早速、
 
 
 
この度は
 
1月5日(月)
21:54~22:00
テレビ東京放送
『東京ガルリ』
 
出演させていただきました!
 
 
 
 
 
 























 
 
  
 
 
ものすごく周りから反響いただき、
大変恐縮に思います!
 
 
「見たよー」って連絡が
思ったより来まくって驚きです
 
 
 
本当に貴重な機会を
ありがとうございました。
 
引き続きがんばります。
 
 
 
 
 
 
 
 
それで、ここからは僕の戯言ですが、
 
年末年始に色々整理してたら、
 
 
 
2010年に僕が作った映画に対して
有名な某脚本家の方から届いた感想を発見して
 
 
 
申し訳ないことに僕内容忘れてて(苦笑)、
 
不意にすごいジーンとしちゃったので、
一部引用させてもらいます。
 
 
 
 
  
―――――――
『それでも運命にイエスという。』を拝見されてもらった時、私は、「ああ、この映画には勝てない」と打ちひしがれました。生きることとか、死ぬこととか、伝えたいこととか、あらゆるものがリアルに凝縮されていたからです。脚本家人生で、どんなに頭をひねって物語を作っても、小川さんや葉田さんのリアルには、到底かなわないんです。
 
小川さんが伝えたいものは、きっとこれまで多くの人達に伝わって、そしていろんな人の気持ちを動かしてます。自分もそのひとりです。ひねくれ者の自分は、ボランティア活動などにはどこか冷やかな視点で傍観してきました。でも今は、自分に何ができるのか、真剣に考えてたりしてます。
 
何が正しいのかも分からない時代ですが、小川さんにはこれからも自分の感じたままに動いてほしいです。それが誰かを動かすきっかけになって、何かが変わっていくきっかけになるはずです。
 
またどこかでお会いできる事を楽しみにしております。とりあえず、ゆっくりお酒でも飲みたいですね。
―――――――
 
 
 
 
 
なんか、、
 
 
当時から4年経って
 
 
あのカンボジアの映画に意味あったのかな、
素人映画で今更恥ずかしいな、
 

みたいなネガティブな感情だけ
残り置かれていくような感覚があったんですよ。
 
ただ、それは違うなって思って。
 
 
 
22歳の若造の
あの時のベストは
あの時のベストとして
ベストなんだって。
 
それを僕が思い続けないと
何にもならないんだって。
 
 

 
「今の俺にとって、
お前は意味があったぞ」って、
 
どんな過去の自分を切り取っても、
そう言ってあげれるように、
 
今の自分が信じてあげて、
がんばってあげるのが
 
ホント大事だなと思う年末年始でした。
 
 
 
 
ということで、
 
今回の東京ガルリの放送が終わって、
僕の中で新年が始まった気がしてます。
 
2015年の僕のベストを尽くすまでですね。
 
 
 
それぞれの場所で張り切っていきましょう!!
 
 
 
 
 
P.S
ちなみにさっき根津神社に初詣行ってきたんですけど、人生初の「凶」を引きました。なんかすごい悔しいスタート笑。(新年のめでたい時に数が少ないであろう凶を引いた方が運を持っているという考え方もある笑)