*小川光一出版情報*

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2014-10-29

カルカソンヌの夏を目指して





こんにちは!
小川光一です!
  
 
 
 
 
次のブログにて詳しく書きますが、
この度は昔住んでたシェアハウスに戻りました!
 
 
ここ数日は引っ越しや大掃除に追われつつ、
ゆっくり休養を取ってます。
 
不眠症もだんだん治ってきましたん。
もうちょっと充電させてもらいます。
 
 
 
 
 
さてさて、
 
今日は別の報告があります。
 
 
 
 
 
2014年10月6日。
僕は1つのボードゲームに出会いました。
 
 
山口での講演を終え、
翌日の福岡講演に向けて
前日入りした時のこと。
 
 
その日に泊まった友人宅で薦められた
ドイツ発祥のゲーム「カルカソンヌ」。
 
 
 
街、道、草原、道路を作りながら、
領土を主張しながら、
相手の邪魔や強奪をしながら、
ポイントを獲得していく。
 
そんなゲームです。
 
 
 
チェスや将棋のような頭脳戦100%の
勝負では留まらない「運」要素。
 
しかし、「運」だけで勝てるほど
易しくはない戦術の奥深さ。
 
気付けばハマっていました。笑
 
 
 
 
 
ただ、今回はそれで終わらなかったんです。
数日後に僕は思い付いてしまったのです。
 
 
 
 
 
「ただ単にプレイして
楽しむだけじゃなく
周りの人間も巻き込んで
プロジェクト化して、
青春を駆け抜けるように
この冗長に価値を見出したい」
 
 
 
 
 
普段僕のブログやSNS読んでる人はわかると思いますが、僕は見た目に似合わずクソ真面目に人生を闘ってしまうので、息抜きが本当に苦手です。純粋な娯楽には大体罪悪感が伴うので全然楽しみ切れないんです。
 
それもあってか、今回は、普段の東北支援や国際協力、ドキュメンタリー監督、講演みたいなものとは明らかに毛並みは違いますが、このカルカソンヌも自分なりにアレンジしてみたいと思ったんです。
 
 
 
 
 
そのアレンジの想起になったのが、
カルカソンヌ日本選手権の存在。
 
なんとこのカルカソンヌ、
2011年から日本選手権が発足していて、
世界選手権もその5年前から開催されているんです。 
 
しかもプレイヤー人口も少なく、
まだ未開拓感がすごい。
 
 
 
そして行き着いた帰結点。
 
 
 
「どうせやるなら青春みたいに駆け抜けて、
このフィールドを目指してみよう」
 
 
 
 
 
 
 
 
はい、
  
前置きはこのくらいにして、
この度はこんなサークルを作りました!
 
という話っす。
 
 
 
 
 
 
 
カルカソンヌTRAPS
(かるかそんぬとらっぷす)
 
  
公式ブログ
http://carcatraps.blogspot.jp/
 
 

 
愛称は「トラップス」。 
 
 
 
 
 






















 
 
 
  
 
トラップスの目標は主に3つ。
 
 
・来年夏に開催されるカルカソンヌ日本選手権2015に
トラップス内から1人でも多くの出場者を輩出すること。
 
・全国併せて100人以上のトラップスメンバーを生み出し、
カルカソンヌの振興に寄与すること。
 
・このプロジェクト及びカルカソンヌを通して、
メンバー全員が人間的に成長すること。
 
 
 
 
 
 
 
僕は今までの活動や仕事のおかげで
47都道府県の様々な人とつながることができました。
 
これは確実に自分の強みであり、
それを活かした上で楽しもうと思ったんです。
 
 
なんと発足から数週間も経ってないですが、すでに東京支部、神奈川支部、愛知支部、福岡支部などの6つのグループが誕生。本当僕のくだらないテンションに付いて来てくれてる沢山の人に感謝で一杯です。ありがとう。
 
 
そして、きっと、これからも増えていくと思います。
(興味ある人は連絡ちょーだいね)
 
 
 
 
 
ただ、僕も含めて
トラップスメンバーのほとんどが
2014年10月以降にカルカソンヌの存在を知った状況。
 
 
いまこうやって大言壮語を吐いたところで、この1年間頑張ったところで、実際どのくらい通用するんだっていう面はあります。もしかしたらめっちゃダサいことになるかもしれない。でも、何にせよ、想い入れをいっぱい想い入れて、みんなで泣いて笑って楽しんで走り抜けて、その結果、日本のカルカソンヌ界の勢力図が変わってたらいいのかなと思います。とにかく楽しく一生懸命遊ぼうと思います。
 
 
無論、僕は、日本選手権に出ることを目標にさせてもらいます。

そして3年以内に優勝できたらいいな。

日本チャンピオン(今年彼は世界チャンピオンになりました)を撃破することもできたら。彼を試合中に本気でドキドキさせたいです。
 
またクボケンさんなど日本におけるカルカソンヌを引っ張ってきた重鎮の方々も全員なぎ倒したいと思ってます。胸を借りる想いで挑戦させていただきます。
 
 
 
 
 
 
 
誰かはきっと
 
「まったく、くだらないことを…」
 
と言うと思います。
 
 
 
 
 
正直他にやらなきゃいけないこと
めっちゃあるんですよ。笑
 
 
 
 
 
それでも僕は気にせず、
 
誰かにとってくだらないこの世界に
ひたすら価値を詰め込んでいきます。 
 
 
 
 
 
 
 
カルカソンヌTRAPSの行く末が
自分でも楽しみに思います。
 
 
 
そんな感じ!
 
真面目キャラから飛び出す!
 
 
 
 
 
小川光一
 
 
 
 
 
 

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