*小川光一出版情報*

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2014-03-03

おりんぴっくのようなサイクルで






 
 
ご無沙汰してます!
小川光一です!
 
 
ウガンダから帰国して1週間が経ちました*

 
 
 
 
思ったほど焼けてもないけど、

 
 
思ったほど痩せてもないけど、
(リバウンドも早速したけど)

 
 
なんだか別人な風貌はすごいです。





2009年から、
特定非営利活動法人MUKWANOに
関わらさせてもらっていて、

今回はその仕事として。





MUKWANOは現地のルガンダ語で「大切なひと」って意味。首都から南西200kmにある山奥にて、ホームスクールの運営・支援を行っています。今回は調査や広報撮影、買い付けなどを行い、3週間滞在した感じです。





なんと丸4年振りのウガンダ共和国。
しかも前回と渡航日が偶然同じ2月6日っていう。


 






















とりあえず今回は最大の失敗としては、お腹を破壊されてしまったのが痛かった。「食えない→栄養失調、食う→激腹痛」の悪循環に後半は完全にはまって。もっと撮影頑張れたのになあ。悔しい。










とまあそりゃあ
他にも色々ありまして。

言葉も溢れて来まして。


滞在中の暇だった時間に
今回の思ったことをたくさん文章にしました。





3月中にアフリカ以外の内容とも合わせて、
たくさんアップ予定です。
 
 
食べ物の話から貧困の話まで。ぜひ読んでくださいね。
  
 
『泣かないで』
『Parl Of Africa?ウガンダ雑学』
『僕は君が嫌いで、僕は君が好き』
『ムズングのシュートは
青空を舞って』
『レイジーとは生きられない』
『あきれるくらい僕は願う』
『泥水色の夕暮れに藍を足して』
 
などなど。
 
(全て暫定タイトル。)
 
 
 
 
 
 
 
是非読んでくださいね!!

 
 
 
 
ーーーーーーーーーーーー
 
 
 
 
 
そして、僕はいま
 
陸前高田ドキュメンタリー
『あの街に桜が咲けば』
 
本格的な上映が始まり、
連日に渡って日本を回り始めたところです。
 
 
3月1日は東京農業大学にて。
3月2日は山梨にあるカフェバーPazで。
  
明日から6日連続上映です。
大分→熊本→福岡→東京→東京→岩手。
 
 
 
 
 
3月1日。
 
この日は僕の実家の最寄り大学での開催ということで、
なんと実の母が上映会に来てました。
 
 
 
上映中も、
息子が作った映画ということを差し置いた上で
純粋にストーリーに感動してずっと泣いてたらしい。
 
 
 
嬉しかったな。
 
 
 
 
 
3月2日。
 
山梨上映。
 
山梨の雪の話はアフリカに居るときに遅れて知って、
すごく大変だった話はこの日に聞いた。
 
九州なんかだと一切山梨の報道しなかったらしくて、
全然興味さえない感じ。
 

 
でも実際に行ったらめっちゃ残ってて、
こうやって壊れたままの中学校のチャリ置き場とか、

 



























 
ビニールハウス農家さんも全部こわれて
出荷数も3割とからしい。
 
 
 
そんな中での上映会だったから
山梨の人がすごく災害を身近に感じてるの伝わってきたし
本当に良い夜になったと思う。
 
 
 
4月末に
農家さん支援目的で
あのさく×山梨のアーティストの
チャリティイベントやるんで、
 
また戻るよ!
 
 
 
 
 
次は九州3県を回る!
 
 
 
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        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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