*小川光一出版情報*

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*小川光一 出版情報*

2014-02-01

掌は溢れる


 
 
おはようございます!
小川光一です!
 
 
 
 
 
とりあえず
次に更新する時はアフリカからになります。
 
そして帰ってきて更新する時には日本全国を回る寸前になります。
 
 
 
ということは
一旦落ち着いて最近を振り返るとしたら
 
今でしょ!
 
 
ってことになります。
 
 
 
なので、いつもよりも圧倒的に長い文章量で、
小川光一節を炸裂させようと思います。
 
小川光一節ってなんぞやって我ながら思うけど笑
 
 
 
 
 
 
 
 
まあそんな感じで、
 
先日28日は僕が監督を務める
陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』
岩手県外における初お披露目でした。
 
 
 
カンボジアエイズドキュメンタリー
『それでも運命にイエスという。』
日本一周上映会
 
 
今でも忘れない2011年2月15日にスタートしたんですが、
実は会場は渋谷にある映画館 UPLINKでした。
 
懐かしいぜ。
 
 
 
 
 
つまりは丸3年の月日を経て、
僕はこの場所に帰ってきたのです。
 
1人でね。 
 
 
 
 
 
もちろん今も沢山の仲間に囲まれてるけど、
 
 
それでもそれ運の時は
葉田甲太と平田友里恵とガッツリ3人で動いてたからね。
 
 
それを踏まえると
僕は3年ぶりにこの場所に1人で帰ってきた。
  
 
 
 
 
別にそれが寂しかったとかではないけど、
僕は戻ってきたんだなあと。一回りしたんだなあと。
 
 
それに関してはトークの時も触れることはなかったけど、
1人で感慨深くなってました。
 
 
 
 
 
 
 
場内はほぼ満席。
 
とりあえず
立ち見も含めて集客管理してたけど、
 
キャンセル待ちが何十人も居た中で
当日無断欠席が10名も居たので、
 
映画館にも見たかった人にも大変申し訳ないことに。
  
その点はすいませんでした。
 
 
 

 
 
 
そして、最初に挨拶させて頂いて上映。
 
 
 
 
 
 
僕も一番後ろの席で見させてもらいました。
 
 
 
やっぱり映画館だと雰囲気が凄いね。
 
 
 
 
悲しいシーンも暖かいシーンも
よりそのコントラストがくっくりと浮かんでた。
 
  
 
 
 
終盤には館内に響くたくさんのすすり泣く音。
 
 
上映後にちらほら見かける号泣してる人。
 
 
なんだかんだちゃんと県外の人に見てもらうのが
初めてだったので不安だったけど、
 
少しだけ安堵しました。
 
 
 
(今回申し込みが3日で満員になったということで、
ほとんどが桜ライン311および小川光一の周りの人でした。
 
そういう意味では本当に
桜ライン311のことも僕のこともよく知らない人が
観た時にどんな反応を示すのかってところでは
今もまだ凄く疑心があります。)
 
 
 
 
 
とりあえず
 
ほとんどの人がナレーションを大絶賛してくださる中で
100人に1人は本気でナレーション批判してくること。
 
 
まだ今作を流布していく道程の初端にも関わらず
50人に1人くらいに「次回作」「続編」という期待をされること。
 
 
すでになんとなく出来上がりつつあるそういうパターン的なやつ。
 
たくさんの人に観てもらえば観てもらうほど、
 
一定の客観的なこの映像の評価っていうのが
炙り出てくるのではあろうかと思います。
  
 
 
 
 
 

 
 
 
 
上映後は
株式会社スタディオアフタモード
代表取締役CEO 矢萩邦彦氏との対談。
 
 
 
まあ、僕の唯一の師的存在なのですが、
2人きりでイベントに出るのは今回が意外と初。
 
僕たちの出会いのエピソードも出ました。
 
 
 
なんか本当はもっと矢萩さんに食い入って、
対談のテンポを焦燥的に作っていこうと思ったんだけど、
 
そんなアイコンタクトを矢萩さんから感じたんだけど
 
謎にあまりうまく喋れなかった。
 
 
んで案の定、
矢萩さんにももっと来ると思ってたのに的なこと言われて
そうだよなって反省。
 
 
でも、死生観の話やアフォーダンスの話など、
とても興味深い対談にはなったと思います。
 
 
 
 
 
矢萩さん、
スタッフの皆様、
映画館の皆様、
 
そして来てくださった皆様、
 
 
この度は誠にありがとうございました!!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Twitterの #あのさく や
Yahoo!Yahoo! リアルタイムを見ている限り、
 
沢山の人の心に強くメッセージは届いたようで。
 
 
 
未だにたくさん長文のメッセージも届きます。
 
嬉しい限りです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、
 
これからアフリカ渡航を挟みつつ、
いよいよ「あのさく全国上映プロジェクト」
が始動していく訳ですが、
 
 
おまちかねの2014年3月の上映情報が昨日発表されました*
 
 
 
 
 
 
 
3月1日(土)東京都世田谷区 東京農業大学世田谷キャンパス
3月2日(日)山梨県甲府市 カフェ&バーPaz
3月4日(火)大分県別府市 映画館ブルーバード
3月5日(水)熊本県熊本市 熊本大学 
3月6日(木)福岡県福岡市 
3月7日(金)東京都港区 明治学院大学白金キャンパス
3月8日(土)東京都渋谷区 SYDホール
3月9日(日)岩手県陸前高田市 市役所関係
3月9日~13日 岩手県陸前高田市滞在
3月14日(金)東京都文京区 お茶の水女子大学
3月15日(土)東京都千代田区 明治大学リバティタワー
3月16日(日)愛知県名古屋市 能楽堂
3月17日(月)静岡県三島市 日本大学国際関係学部
3月18日(火)茨城県つくば市 筑波大学
3月19日(水)東京都渋谷区 渋谷アップリンク
3月20日(木)和歌山県和歌山市 ビッグ愛
3月21日(金)広島県広島市 YMCA広島国際文化ホール
3月22日(土)大阪府柏原市 大阪教育大学柏原キャンパス
3月23日(日)大阪府吹田市 関西大学千里山キャンパス
3月31日(月)~4月12日(土)宮城県仙台市 仙台ニコンプラザ
 
 
 
 
 
気付けば随分とえぐいスケジュールになりました笑。
 
 
13都府県19会場、
全部僕1人で回ります*
 
 
各会場の詳細は続々と決まっていきますので、
とにかく場所と日程を照らし合わせて
予定を確保しといてくださると嬉しいです。
 
 
沢山の人に会えるのを
僕自身心待ちにしています。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
いよいよ沢山の人の目にあのさくが触れる。
 
 
 
 
 
なんか、
すごーーくよくわからない気持ち。
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、
 
 
 
たった1つの命でいいから。
 
 
 
この映画がきっかけで
大切な命を守れましたって
そんな人が現れたら
 
 
僕がこの映画を作った意味があるのかなって思うよ。
 
 
 
 
 
どんなに大切なものでも
どんなに守りたくても
 
掌から溢れるときは溢れる。
 
 
 
それでも、
 
それに抗うことはできるし
 
その一筋のきっかけになれたらって思うよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東北の被災地に3年間居てわかったことは
僕は無力だってこと。
 
 
 
土木も出来ないし
カウンセリングができる訳でもない。
 
 
 
 
 
 
 
 
でも
 
  
 
伝えられるって思った。
 
 
 
 
 
というか僕にはこのくらいしかできないから。
 
 
 
 
 
これを精一杯やるしかない。
 
 
 
 
 
 
 
 
どうか
 
大切な人と一緒に映画見に来てください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
いよいよ迫る
ウガンダ共和国渡航。
 
 
 
2/6~2/25です。
 
出発まで1週間切ってます。
 
 
 
英語も丸5年くらい勉強してないので
非常に笑えるくらい酷いです。
 
 
 
あのさく関係で
やらなきゃいけないことがありすぎて
 
正直なところ荷造りさえままならないけど
 
 
 
風は吹いてるから大丈夫。
 
いってきます。
 
 
 
 
またアフリカから更新できたらと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
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        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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