*小川光一出版情報*

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2014-10-09

山口福岡、あのさく9000人突破。




 
 
こんばんは!
おがわこういちです!
 
 
 
昨日は皆既月食だったみたいですが、
月を1秒も見れずに終わってしまいました。
 
 
そんなこんなで3泊4日、
つい先日まで山口と福岡に行っておりました。
 
陸前高田ドキュメンタリー
『あの街に桜が咲けば』の上映です。
 
 
 
単刀直入に言うと、
山口県も福岡県も本当に濃い時間でした!!
 
 
 
 
 
 
 
まず、山口県、人が暖か過ぎた。
 
 
 
 
金子さんを始め、
皆様によくしていただき、
 
人生2度目の山口でしたが、
とっても山口が好きになりました。
 
 
 
 
 
 
肝心の上映会の方もなんとか台風18号が逸れてずれて、終了間際までふらずに済みました。おかげさまで370名ほどの方がご来場くださり(恐らく過去4~5番目の上映規模)、スタッフの皆様には本当感謝しかありません。

スタッフの中には要約筆記の方々もいらっしゃって、手話や字幕、タイピングなどをしてくださりました。字幕に関しては完全オリジナルで映画に併せて右に表示、事前に沢山の労力を割いてくださりました。頭が上がりません。 
  
一緒に桜ライン311副代表の佐藤一男さんも登壇したのですがやっぱり説得力が違うし、そのあとの防災ワークショップ(パネルディスカッション)では山口県における災害や防災において第一線で活動してきた方々が一堂に会して、参加者の皆様にとって大変有意義なものになったかと思います。





 
 















 



















  
この講演、謎にいつも以上に緊張して、
でも、すごく良い意味で滅茶苦茶に話せました。
 
少しでも山口県の方々の
減災意識を喚起する一助になれていたら幸いです。
 
 
 
  
 
 
 
そんな山口では同胞がテレビ局で報道記者をやっていることを思い出し、急遽連絡したら、急遽会えて、2年振りくらいに再会を果たしました。当時は断食系大学生だなんて言って、僕のカフェでも講演していた佐野という男の子です。
 
熱くジャーナリズムみたいなものを語り合いました。
彼との次の再会がとても楽しみです。
  
 
 
 

 
 
 
そして、2泊3日で福岡へ。
 
田舎に泊まろう!って番組みたいな感じで金子さんのお宅にお世話になったこともあり、金子さんとの新山口駅でのお別れはなんだか寂しかった。
 
 
 
 
 
翌日に中学校で上映ということで、
その日は何もなかったのですが、
 
6月に福岡上映を主催してくれた方々&
ゲストとして出ていた方々が
おかえりなさいをしてくれました。
 
 
 
 




















 
 
  
 
 
こうして行く度に暖かく自分を迎えてくれる人がいる県が僕は大好きです。
 
この日は、マッケンという男の家にヤノッチと泊まり、カルカソンヌというボードゲームを教えてもらいました。不覚にもハマってしまったので、もし「カルカソンヌできるよ俺!」って人はぜひ今度僕と遊んでください笑。
 
 
  
 
 
 
 
そして翌日、肝心の上映予定の中学校へ。
 
全校生徒400名強と教員&保護者
の方々がご視聴くださりました。
 
 
 


























この日はバングラデシュでめちゃくちゃお世話になった田中千鶴さんが、たまたま実家の長崎に帰ってきていたので、わざわざ長崎からこの中学校まで会いに来てくださりました。この再会はとてもかげあえのないそれは嬉しいものでした。お弁当も美味しかった。
 
 
 
 
 
 
 
話は戻ってこの中学校の上映会。
 
僕の講演をみんな凄く真剣に聞いてくれてました。
 
 
 
忌憚なく表現させてもらうと、
おじさんおばさんが防災減災を
あーだこーだ言うより、
 
たぶん僕みたいな割と年齢も近く
チャラいお兄さんの言葉の方が
みんなも共感しやすいんじゃないか
そんな風にいつも思ってます。
 
 
 
僕だからこそ、
他の防災士の方には負けない領域、
そんな風にいつも思ってます。
 
 
 
生徒1人1人とゆっくり話す時間はなくて、もうちょっとお友達になれたら良かったけど、また何処かで声をかけてもらえたらいいなって思います。
 
 
 
生徒の皆さまが、上映後にクラスに帰って、それぞれピンクの花びらに感想とかを書いたみたいで、それを全部僕に送ってもらうことになっているので、楽しみです。
 
1枚1枚じっくり全部読ませてもらいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
最後に、
 
 
この福岡の中学校で行われた上映会にて、
 
 
『あの街に桜が咲けば』
総動員数が9000人を突破しました。
 
 
 
 
 
 
本格的な全国公開から7ヶ月。
 
 
 
長かったような短かったような。
 
 
 
短かったような長かったような。
 
 
 
  
 
 
 
今まで行われた90回近い上映会を
 
 
開催してくださった皆様、
観に来てくださった皆様に
 
 
心から感謝しております。
 
 
 
 
 
まだまだ上映依頼が入っているので、
実は年内には
 
総上映回数100回突破、
総動員数10000人突破。
 
この2つが内定しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
「なんだよそんな数」と思う規模で
仕事をしている人は
きっと沢山いると思いますが、
 
 
 
 
魂を削って映画を作って、
 
 
 
魂を削って講演をして、
 
 
 
 
僕が闘ったこの7ヶ月に曇りはありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
いざ自分の街で災害が起きた時に、
自分や大切な人を守れるように、
実際に行動に移してくださった方々が、
僕が知る限り何百名といるからです。
 
 
 
 
 
 
それは小さい数のようで僕にとって、
とても尊いものです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「お前のやってることは空っぽだ」とか
「君の話し方は抑揚がなくてダメだ」とか
時に色々言われますが、
 
 
 
 
 
僕は僕を信じ続けます。
 
 
 
 
 
 
 
 



引き続きよろしくお願いします。
 
 
 
 
  
たぶん来年の3月まではどうにか走れると思うので、
 
まだ観てない人、
 
観せたい人がいる人、
 
ぜひ足を運んでください。
 
 
 
 
 
 
 
 
なんか1万人突破したら
気が緩んで燃え尽きてしまいそう笑
 
いけない、
いけない。
 
 
 
 
 

本当にありがとう。
 
 
 
 

 
 
  
  
 
 
  
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        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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