*小川光一出版情報*

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2014-07-24

バングラデシュ、半端ない





 
こんにちは!
小川光一です!


 
 
 
先日バングラデシュ共和国から
無事日本に帰国しました!


終電レベルで東京に帰宅して
始発で大分に行って
そこから日本再開。
 
バングラデシュ→東京→大分→仙台→盛岡→川崎→東京→愛媛→横浜→東京(いまここ)→広島→大阪→東京→茅ヶ崎→東京→横浜→東京→伊豆大島→陸前高田→愛知→鎌倉→続く
 
最近はこんな感じで、
自分のベッドで眠れる時間も幾許。

 
 
 
 
そうです。
 
 
 
あのさくです。

 
 
 
 
 
本当に大勢の方にお世話になっております。
 
1会場ずつ書いていると
僕の1ヶ月が終わってしまうのでごめんなさい。
 
 
 
 
 
動員数6000名超えて、
今月中に7000名超えそうです。
 
 
 
 
 
 
 
映画も、まだ終わりじゃない。

 
 
 
  
がんばります。






 
さて、バングラデシュはあるプロジェクトのサポートとして渡航してました。

そのうちゆっくりと
発表されます。



ゆえにそのプロジェクトの内容とは
沿わない話をここには記そうと思います。






 
 
バングラデシュ人民共和国。
 
通称バングラデシュ。
 
 
 
 
 
 





 

南アジアにあるイスラム教徒主体の国。
 
 
首都はダッカ。
 
 
インドの右にある国。
インドとの独立戦争の末に出来た国。






とにかく、
半端ない国でした。





 
 
え?


大迫勇也のことじゃないよ、
 
 





 
 
 
  
バングラディッシュ、
何が半端ないかって…?






 
①ジメジメが、半端ない。


 
ダントツで暑いアフリカでさえ、
湿気ないから汗あまりかかないけど、


バングラデシュは
基本的に汗ダラダラでした。
 
 
「蒸し暑い」
 
とはこのこと。


 
動き回った日は、今年で一番汗かいたし、
あんなに長時間ずっと
汗ダラダラ流したのは記憶にない。
  
 
 
 
 


②人口密度が、半端ない。


人口密度1位だったかな?
交通渋滞が1位?


とにかくダッカの中心部は
人、人、乗り物、人、
乗り物、人、人、人……


とりあえず乗り物は
お陰様でかなり網羅できました。
 
 
















 
 
  
普通自動車
リキシャ
トゥクトゥク
馬車
CNG(天然ガスバイク)
乗り合いバス
木製の小舟
スピードボート

おお、いま書き出して気付いた。
8種類も乗ってる、笑


 
日本でも
電車、バス、飛行機乗ったから
凄いな乗り物って。
 


 
 
 
 
ちなみに大渋滞、
ウルトラ混んでる時は
写メどころではなかったので、
この写真たちはだいぶましな方と思ってください。

 
 
 

 
 















人混みも半端なかったなあ。


これからも夢に出てきそう。
 
 
 
 



 
③南米好きが、半端ない。


 
何を隠そう、
今年はブラジルW杯でしたね。


バングラの国技はクリケットだし、
バングラサッカーは弱小だし、


 
でも…



街を見渡せば、

ブラジルとアルゼンチンの旗、

旗、旗、旗…



 

 
 

















 
 
 
 
中心部であれば建物のてっぺんに、


農村部であれば大きな木のてっぺんに、

 
自分たちの応援するチームを
意思表示してるらしい。


 
 
半端ないというか、
 
謎……笑





ドイツやスペイン、
イタリアの旗なんてごく僅か。
 
日本は1つしか見かけなかった。


 
 
 
南米とのルーツでもあるのかな?
 
いや、ないよね?
 
 
 
なんかプロパガンダされた?

でもなぜ南米?


 
 
ブラジルが負けた翌朝、
 
バングラ人の友達が1日
この世の終わりみたいに
ウルトラ落ち込んでたのには笑った。
 
お前の国ちゃうやろ。笑





とりあえずバングラデシュが
サッカー熱すごくて、
 
これはしめたものでした。


 
「ネイマール?メッシ?」
 
で仲良くなれるし、

 
 
僕の拙いベンガル語の中でも、
最強ワード。
 
「ネイマールアガットペアチェ」
(訳:ネイマールが怪我をした)
 
はどこでもみんな大喜び。



 
 
 
「世界中のサッカーに混じる」

っていう密かな夢も
さりげなく1カ国追加できて
嬉しかったです。

 

 
 














 
 
 
 
 
  
 
④マダムが、半端ない。


 
そして、
今回日本宿に泊まったのですが、
そこのオーナー・マダム田中。


 
この方の厚い親切のおかげで、
大変な困難も乗り切れた訳ですが、
とにかく人として濃い。


 
 

 













 
 
 
 

情に熱くてすぐ泣く、
 
とにかく優しい。


 
みんなのお母さん的存在、
 
曲がったことはしっかり怒る。


 
でも、
22年バングラデシュ住んでるのに、
 
全然ベンガル語がカタコト。


半端ない。笑
  
  
  
  
  
日本人宿あじさい
 
http://azisai.jimdo.com/
 
 
もし興味ある人、
バングラデシュ行く人がいればぜひ*
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな感じで、
 
僕にとって意外と初めてだった
南アジア。
 
 
 
簡単ではありますが、
半端なく感じたお話でした。
 
 
 
 
 
 
 

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