*小川光一出版情報*

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2012-12-22

Live Charcoal




 
 
 
現在パキスタンで
 
ポリオのワクチン接種に従事している人達への銃殺が起きている。
 
 
 
 
 
パキスタンは
 
アフガニスタンとナイジェリアに並んで
 
ポリオが風土病として残っている国。
 
 
 
 
 
それなのに
 
 
旧支配勢力である武装組織タリバンによって
 
 
ワジリスタンというパキスタン西北部の地域では
 
 
ワクチン接種キャンペーン禁止を言い渡されていた。
 
 
 
 
 
そんな中で12月17日・18日の2日間に行われていたワクチン接種では
従事していた6名が銃を持った男たちに殺害されたのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アメリカの無人機に対する抗議として
 
(遠隔操作される無人の航空機で
大勢の国民がこれに殺害されている。)
 
 
 
 
 
という理由が1つあるそうだが
 
もう1つにビンラディンが関係している。
 
 
 
 
 
以前に
国際テロ組織アルカイダのビンラディン容疑者の
行方を追っていたアメリカのCIAに
パキスタン人医師が協力。
 
ビンラディン本人かどうかを確認するDNA鑑定のために
 
潜伏先だったアボッタバード市全体で
偽りの「ポリオ予防接種キャンペーン」を行い
家族のDNAサンプル等を取得した。
 
 
 
 
その後、正規の人道団体も疑ってかかられるようになって
パキスタンのポリオ患者は急増。
 
 
 
 
アメリカの医療グループも
「このような謀略行為は、
人道団体が今後行う医療活動に
重大な障碍ををもたらすことになり、
国際的な人道団体がこれまで行ってきた
ポリオ撲滅作戦の土台を堀り崩すことになる」
 
と強い抗議状を送ったそうなのですが
 
 
 
 
 
それも関係して

ポリオのワクチン接種キャンペーンは
スパイ活動の隠れ蓑だということで
 
銃を持った男たちが出現しては

殺害を行っているそうで。
 
 


 
ワクチン接種ができなければ

ワジリスタンで24万人の子供たちの健康が

脅かされると専門家たちが危惧しているとのことで。









そもそもアルカイダは、
アメリカのCIAが育て上げた武力勢力で
(アメリカがこれに関しては明言している)
 
それでアメリカで同時多発テロが起きて
 
アルカイダとビンラディンが犯人だって
アメリカがいきなり断定し出して
イラク戦争を始めたわけです。
 
パキスタンでビンラディンが見つかった時も
逮捕して沢山のことを聴取できたはずなのに即殺害。
 
 
諸説あるから
ここであーだこーだ議論しても
意味ないけど
 
意味が分かりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな火種が未だに
至る所へと飛んでいる。
 
 
 
 
 
パキスタンの子供たちにも。
 
 
 
 
 
 
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