*小川光一出版情報*

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2012-12-05

チチを撮りに





こんばんは!今日は深作健太監督作の『僕たちは世界を変えることができない。』以来のマスコミ試写会に行って来まして、その感想を少し。
 
 
 
テレビ東京「TOKYOマヨカラ!」でお世話になった中野ディレクター。
実は以前から中野ディレクターは「家族」をテーマに
自主映画を撮り続けていて今回が6作目。
 
そんな最新作『チチを撮りに』がなんと
 
 
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012 監督賞
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012 SKIPシティアワード
 
をダブル受賞したのです!
 
 
9年目の開催にして監督賞受賞は日本作品初らしい!
 
 
 
そんなこんなで大きな賞に選ばれ、
SKIPシティプロジェクト第3弾にも選ばれ、
来年から全国公開するらしいんですが
 
 
この度マスコミ試写会の招待を
プロデューサーより特別頂いたので、
一足早く今から単身乗り込んで来たわけです!

 
 
 
 
 
 
パワフルなお母さんが2人の娘にあるお願いをします。
 
 
 
<14年前に家族を置いて出て行ったお父さんが
末期ガンで命がそう長くないという連絡が来た。
2人で会ってきて、写真を撮ってきて欲しい。>
 
 
 
そこから娘2人の冒険が始まるのですが
感動的な再会があると思いきや修羅場の連続。
 
 
 
そんな踏んだり蹴ったりな非日常から
家族の絆や人生の愛おしさを紡ぎだす73分。
 
 
 
 
 
 
どんなに友達が作った作品だろうと
この手の映画って見てて途中で大体飽きちゃうんですけど
気付いた時には最後のシーン!
 
 
ユーモアさとかテンポとか物凄いクオリティで
 
アンバランスにも丁寧に物語がまとまっていて
 
正直驚きました!!
 
 
 
 
 
 
5作目かな?
 
5作目にあたる『琥珀色のキラキラ』という映画の方も
以前に拝見させて頂きましたが
 
 
「家族」という目に見えるようで見えないもの。
 
たとえアンバランスになったとしても
不思議と成り立ってしまうその不釣り合いを
美しく可笑しく表現してしまうその感覚。
 
 
5作目→6作目と芯がしっかり貫かれていました。
 
 
 
 
 
 

 
























 
 
 
 
 
 
中野監督と上映後にパシャリ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2月16日新宿武蔵野館レイトショーにて公開!
 
順次全国で公開予定!
 
 
 
 
 
僕は岩手に居て行くことができませんが
是非興味のある方は観に行ってみてください☆
 
よろしくお願いします^^
 
 
 
 
 
『チチを撮りに』公式サイト
http://chichitori.com/
 
 
 
 
 
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        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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