*小川光一出版情報*

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2014-12-24

あのさく今年の全日程終了! それ運DVDの再発売スタート! 映像に可能性なんてあんのかよ! 的なメリークリスマス!




 
 
 
 
 
 
こんばんは!
 
好位置にも高位地にも程遠い光一です!
 
 
 
 
 

僕が二作品目として監督を務めました
陸前高田ドキュメンタリー
『あの街に桜が咲けば』
 
 
 
昨日行われた戸塚上映にて
今年の全日程が無事終了しました!
 
試写会から11ヶ月間、
 
25都道府県110会場11000人弱
 
の方に見て頂きました。
 
 
この映画に触れてくださった皆さま、
本当にありがとうございます!
 
 
110会場、色々想い出があり過ぎて
もう何を話していいのか分かりませんが、
 
たくさんの出会いに
心から感謝をしたい
 
そんな2014年になりました。
 
 
 
これで終わることなく、来年もどうぞお付き合いくださいm(_ _)m
 
 
 
 
 
 
 
さて、今日は一つ、
大きな報告がありまして。
 
 
この度僕の初監督作品である
 
カンボジアエイズドキュメンタリー
『それでも運命にイエスという。』
 
 
クリスマスイブの本日より
 
DVD再発売
 
されることになりました!!
 
 
 
おめでとう!!

ぱちぱち!!
  
  
販売公式サイト→
http://suy.ifdef.jp
 
 

約5年前に初めてカメラを触ってわーわー作った素人映画なので、今更恥ずかしい気持ちも強いですが、偏見などに関する大切なメッセージは圧倒的な程に詰まっています。ぜひ大切な人と一緒に見て、色々考えて欲しい*
 
 

今回は葉田甲太共同監督の意向で、このDVDの経費を差し引いた収益が、僕の今後の活動費となることに決まりました。この映画関連で僕の懐にお金が入ることは今までなかったので、初めての経験に大変恐縮ですが、貧困やHIV、災害に対して、今後とも改めて精進していきます。
 
正直な話、旬じゃない今、全然売れない気がしてます。黒字に行かないんじゃないかと心配なくらいなので、ぜひ皆さま買ってくださいm(_ _)m
  
 
 

  
そんな感じで、

映画監督で生きていく
 
そんなつもりなど一切ない僕が、
 
20代の間に2つの作品を制作する
ご縁を頂きました。
 
 
 
映像って表現の中で
ほんと可能性の詰まったツールだなとつくづく思います。
 
 
 
 
ただ、それと同時に
「表現の不可能性」という概念が
 
僕に付き纏う毎日でもありました。
 
 
要するに人を突き動かすにも
たかが知れてるって話です。
 
 
 
 
あのさくを上映して全国周っていて、
 
 
「お前がやってることはつまらない」とか
 
 
「この映画に意味はない」とか、
 
 
昨日も
「映画いまいちピンと来なかった」
なんて言う人がいましたが、
 
 
ほんと自分のやってることが
たまにバカバカしく思えます。
 
 
 
 
もちろん僕がもっと上手に映画を作れていたら
もっと届いたのかもしれませんが
 
 
<伝わらない人には伝わらない>
という側面もあることを実感するのです。
 
 
 
 
でも、あのさくを見て
 
 
「今まで見たドキュメンタリー映画
で一番良かった」とか
 
 
「この映画のおかげで
私たちの家族は変わりました」とか
 
 
「上映の帰り道でそのまま
防災バッグ作りました」とか、
 
 
そういう風に言ってくださる人も
いろんな都道府県に沢山いて
 
まだ頑張らなきゃって、思います。
 
 
 
 
きっと僕が知らない場所でも、
誰かが映画をきっかけに
動いてくださっている、
周りに伝播してくださっている、
 
そんな僕の目に
見えることのない希望も
信じたい気持ちになります。
 
 
 
 
 
結局のところ
 
 
見える希望に喜んで、
見えない希望を信じて、
 
 
それらを全部覆う絶望に
時に悲しみまくって、
 
 
それでもまた頑張って闘って。
これを繰り返すまでなんだよね。
 
 
繰り返すことでしか
可能性は広がらなくて。
 
 
 
 
来年も
苦しみながら
命を燃やし続けるしかない。
 
 
その時にまた何かが
見えてくるでしょう。
 
 
きっとそうでしょう。
 
 
 
 
 
いやあ、それにしても
アフリカ等に行きながら、
よく2014年を走り切った。笑
 
 
 
 
年末年始はちょっとでも身体を
労わってあげたいと思います。
 
そして来年は人生のスピードペースを
思いっきり落としたいと思います。
(毎回こんなこと言ってる気がします笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、
今日はクリスマスイブ。
 
 
 
写真にあるように
映画の上映で伺った山口や愛媛から
クリスマスプレゼントが届きました(^^)*
 
 
 
山口県宇部市役所から、
僕が全国で現状一番気に入ってる
ゆるキャラ・チョーコクンのグッズが、
 
愛媛県の映画見に来て
くださっていたお客様から、
大量の美味しいミカンが。
 
とってもありがとうございます!
 
 
 
 
 
そして今晩これからシェアハウスメンバーと、
僕たちがそれぞれ
お世話になってる人を呼んでの、
今年最後の忘年会に行ってきます。
 
(たまたまみんなの暇な日がイブになっただけ)
(近所の寂れた個人居酒屋に
お金を落としてきます☆)
 
 
 
このシェアハウスに戻ってきて
まだ2ヶ月経ってないですが、
 
なんと60人くらいの方に
ご訪問いただきました。
 
 
 
1日1人ペースすご。
 
ぜひ来年も皆さま
気軽に遊びに来てくださいね★
 
 
 
 
 
では、
 
そんな感じで、
 
 
 
あの街に桜が咲けば、
それでも運命にイエスという。
 
 
両者共に今後とも
どうぞよろしくお願いします!!
 
 
 
皆さま素敵なクリスマスを
お過ごしください!!
 
あと寒いから
風邪引かないよーに!!
 
 
  
 
 
 
小川光一
 
 
 
 

 
 
 

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        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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