夏の終わりに思い出す

 

 
 
水芭蕉揺れる畦道
肩並べ夢を紡いだ
流れゆく時に
笹舟を浮かべ
 
焼け落ちた夏の恋唄
忘れじの人は泡沫
空は夕暮れ
 
 
 
 
 
って感じでこんにちは!
小川光一です!
 
 
いよいよ
夏も終わりますね。
 
 
 
 
 
 
 
夏の終わりと言えば。
 
 
森山直太朗『夏の終わり』ですね。
これを聴かずには夏は終われません。
(反戦歌らしいですけどね。)
 
 


 
 
 
 
  
 
 
そして、
 
夏の終わりと言えば、
 
毎年思い出すことがあります。
 
 
  
 
 
2008年夏
スペイン旅で死にかける
 
 
2009年夏
インドネシア旅で死にかける
 
 
2010年夏
カンボジアエイズドキュメンタリー
『それでも運命にイエスという。』
完成
 
 
2011年夏
国際協力カフェ
『INSTEP LIGHT』
オープン
 
 
2012年夏
同カフェ閉店
シェアハウス始める
(そのあと出る)
 
 
 
 
 
去年と今年は幸いか特に強烈なことはなかったんですけど、この5年間の夏が自分の人生を大きく揺るがす想い出ばかりで、大体8月末or9月始めのことなんですけど、この時期に思い出してしまうのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2年前の今朝なんて、
とくに鮮明で、
 
国際協力カフェを引き払った日。
 
 
 
そしてその日の内から
シェアハウス生活を始めた日。
 
 
 
 
 
あれから2年が経って
 
カフェがあった場所まで
先日また行ってみた。
  
 
 
 
 






















 
 
  
なんともいえない感情。
 
 
 

「あいつ元気してるかな?」とか
 
 
「あのこは今何してるんだろ?」とか
 
 
 
 
たくさんの顔が
思い浮かんでは消えた。
 
 
 
 
 
このカフェに
少しでも関わった人たちが、
あのカフェがあって、
誰かと出会って、
何かが変わって、
この2年間があるって、
 
1人でもそう
思ってくれてたらいいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで、カフェ閉店してから陸前高田により多く滞在するようになったものだから(東京に戻っても映画の編集作業だったから)、映画公開の最近までほとんどの人に会わない日々だったけど。もっと沢山の人に再会できたらいいな。
  
  
 
 
 
もうちょっと頑張ろう。
 
いつかと同じ風吹き抜けるまで。