*小川光一出版情報*

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2014-06-26

ふらりんは僕の現在地を教えてくれた




こんばんは!
小川光一です!
 
 
いやー、
もうすぐ『あの街に桜が咲けば』の
本格的な全国公開から
 
4ヶ月が経とうとしています。
 
 
 
 
 
3ヶ月、4ヶ月経つ頃には
自主上映会の依頼も激減している
 
そんな予測を元々していて
 
 
あのさく英語版の制作、
 
2月に行ったアフリカの映像編集及び納品、
 
これから始まる世界周るプロジェクト、
 
などなど
 
沢山のタスクを
5月以降に突っ込んでしまったんですよね。
 
 
圧倒的に想定外でした。
 
 
 
 
 
まあブログ書く時間はないよね。笑
 
 
 
 
 
今月は、
 
東京、北海道、栃木、高知、宮城、神奈川、
大阪、兵庫、長野(明日)、福岡(明後日から)
などなどをグルリとしていました。
 
 
 
来月は、
 
東京、某海外、大分、宮城、岩手、神奈川、
愛媛、広島、大阪などをグルリとします。
 
 
 
そんなこんなで全部の場所で、
 
記憶に留まる思い出や
 
新しい素敵な出会いや
 
本当に貴重な時間を
過ごさせてもらうんですけど、
 
 
 
 
 
全部をブログにする余裕が
どうしてもなく。
 
すいません。
容赦ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
その上で、
今日は北海道の話を1つ。
 
 
 
 
 
6月4日,5日に北海道夕張市にて
『あの街に桜が咲けば』の上映
させてもらいました。
 
 
初北海道上映。
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
メロン熊という
全然ゆるくないゆるキャラに
脅威を覚えつつ、
 
 
夕張メロンいただきまして。
 
 
 
めっちゃ美味かった。
 
 
 

 
 















 
 
 
 
 
ゆうばり夫婦という
ブラックジョーク半端ない広告に
脅威を覚えつつ、
 
 
夕張の人たちの暖かさに触れまして。
 
 
 
めっちゃ嬉しかった。
 
 
 

 
 
 






















 
 
 
また、
 
今回はこの通り。
 
先日あった記録的な高気圧、
猛暑の時に被ったんですよ。
 
 


















 
この期間、
37度の街とかありましたよね?
 
いつだかの最高気温の全国ランキング
19位まで全部北海道の市町村だったそうな。
 
凄まじい。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで
北海道。
 
 
 
実は僕にとって
第二の故郷の1つだったりするんです。
 
 
 
 
 
僕の母方の叔母と従兄弟が
 
「北の国から」の舞台として有名な富良野で
ユースホステルを営んでたんです。
 
(今は離婚してみんな全国に散らばってて、
義理の叔父だけそこにいる。)
 
 
 
 
 
 
 
なので若い頃、
何度も足を運び、
 
時には夏休み1ヶ月ずっと、
富良野にいちゃったり、
 
北海道を堪能していたのです。
 
 
 
 
その中でも、
2回(中2,高1)が親なし渡航。
 
とどのつまり、
「初めてのおつかい」的なレベルを
超えたもので言えば
 
僕にとっては初めての「冒険」は
 
この北海道・富良野の大地だったんです。
 
 
 
 
 
こんな風に書くと仰々しいけど、
 
僕が色んな国や全国を
飛び回ることに抵抗がない原点は、
 
きっとこの富良野にあると思ってる。
 
 
 
それだけ自分の少年時代を振り返ると、
経験として出てくるものの1つでして。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の思い出の北海道。
 
 
なんと、11年ぶりだったのですが、
 
 
主催の方々が2日連続上映の
1日目と2日目の間で、
 
「北海道を案内したいです。
富良野、美瑛なんかを考えています。」
 
 
 
奇跡の提案をしてくださりまして。
 
 
 
 
 
 
今回、主催の方々のご好意で、
僕の思い出のユースホステルに
立ち寄らせていただきました!!
 
夕張からだいぶ距離あったのに、
本当にありがとうございます。
 
 
 
 
 
 



























 
 
  






















 
 
 
 
 
 
 
  
いやー、
11年ぶり。
 
 
 


とにかく思ったことは1つ。
 
 

 
 
「こんなに小さかったっけ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
建物の、敷地も、扉も、駐車場も、
広間も、再会を果たした叔父も、
 
 
全てが小さく感じたんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
少年時代の僕にはそれだけ
壮大な世界だったんだな。
 
そしてそれと同時に
 
僕の心身がそれだけ
時の経過を積み重ねたんだな。
 
 
 
そんなことも凄く思いました。
 
 
 
11年前の僕が
想像もしなかった生活してるもんな。
 
4年前の僕でも
想像できなかった光景が
今広がってるくらいだし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな感じで。
 
 
 
僕はこれからも前に進みます。
 
 
 
 
 
その度に、
昔の想い出は増えて、
 
僕に現在地や、
時間の流れを
教えてくれる。
 
 
 
 
 
 
この場所もきっとそうで、
 
このタイミングで訪れることが出来たのは
 
とっても貴重な時間でした。
 
 
 
 
 
 
ユースホステル ふらりん
http://www.furalin.jp/index.html
 
 
 
 
 
 
もし富良野の麓郷の方に行く機会がある方は
ぜひ「ふらりん」に泊まってみてください。
 
 
僕の話を出してもそんなに盛り上がらないかもだけど、
とっても優しい時間を感じられる地域です。
 
 
 
 
 
 
 
 
また、最後に。
 
 
もし夕張に行く機会がある方は
 
ホテルマウントレースイの近くにある
コンビニ・セイコーマートの店員さんが
みんなめっちゃ良い人で、
 
そこで買える「こんがり焼きチキン」も
とっても美味しいので是非。
 
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
小川光一
 
 
 
 
 
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        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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