*小川光一出版情報*

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2013-05-19

些細な幸せと究極のお節介




 
 
 
こんばんは!
小川光一です!
 
 
 
あっという間にこのブログ
Facebook「いいね!」1000
ブログ訪問数13000
まで来てるんすね。
 
嬉し過ぎます。
いつも本当にありがとうございます(;_;)
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、
 
いよいよ空気が湿気を帯びてきました。
僕は梅雨の時期が一番苦手です。
 
 
 
まあ周りに影響される人間ではないので
梅雨だからといって
億劫になるわけではありませんが。
 
 
 
 
そんな梅雨の時期は
僕の誕生日の季節でもありますが
 
 
まあ29日生まれなので
まだ10日前なのですが
 
 
今日は早速、
第1号のサプライズケーキを頂きましたん!
 
 
 
 
 
大学時代の同級生が
スポンジから焼いてくれたらしく
完全手作りのくまさんケーキ!
 
 
 
 
 
共食いってやーつです(笑)
 
美味しかった^^*
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 














 
 
 
 
 
 
  
 
こうやって
 
自分が生まれた日を
 
そんな節目の日を
 
 
 
 
誰かが祝ってくれるって
めちゃくちゃ幸せですよね。
 
 
幸せ過ぎて息が止まりそうですよ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここ3年。
 
沢山の成果と共に
 
沢山の失敗や傷を負って、
 
 
 
 
なんか改めて
些細な日常の小さな幸せが
どれだけ幸せなことか、
噛み締める毎日だったりします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昔からそれは思ってて、
 
僕が動く理由も、
 
突き詰めれば
幸福論や死生観。
 
そんな概念の話になるわけですが
 
 
 
 
 
端的に言えば
 
 
 

 
恵まれてる奴はいつまでもないものねだりしてないで
その場に在る小さな幸せに気付きやがれ。
 
 
でも、
 
小さな幸せさえ感じることができない

かけがえない幸せを不条理に壊される
 
そんな世界が沢山あるのは事実。
 
 
それを知って見て見ぬふりは堪えられないから
俺はそういう人が1人でも減るように動き続ける。
 
 
その過程で俺も小さな幸せ拾いまくってやる。
 

 
 
 
そんな感じかな。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
やっぱね。
 
「わたし世界中の人を救いたいんです!」って言いながら
そもそも家族を大切にしてないやつは違うし
 
 
 
 
 
やっぱね。
 
「友達とか周りの仲間に感謝してるんすよ!」って言いながら
目の前の食べ物に頂きますが言えないやつも違う。
  
 
 
 
 
何をしても何をしなくてもいいけど、
根っこの部分をブレずにやっていこうよ
 
 
と思うわけなのです。
 
 
 
 
 
最近身近に、家族とか小さな幸せをウルトラ大切にしてる子が居て、今日もなんか話聞いてたら感動して電車の中で僕おもわず泣いちゃったんですけど、すげー惹かれてる。
 
 
 
 
 
僕も負けないくらい暖かく在りたいって思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いま僕は陸前高田市の地元の人達が運営してるNPO法人 桜ライン311
 
こちらの「広報映像ならびにドキュメンタリー映画」を作ってて。
 
 
 
 
 
津波の最高到達点に桜を植えて後世に伝えていくっていう活動で、
 
だから映像も「桜」と「減災」が大きなテーマになってるんだけど。
 
 
 
 
 
この映像の中で、桜ライン311の人や防災の専門家の方々が
映像を見ている人に向かって訴えかけてくる。
 
 
 
 
 
 
 
同じ悲しみを繰り返さないでくれ。
 
 
って。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3つのプレートのちょうど間にある日本では
全国至るところで地震の可能性が危惧されている。
 
 
 
 
 
 
2011年の東北大震災の時だって
 
10年以内に起こる確率:4~6%
 
っていう確率の状態で発生したそうだし
 
 
 
 
 
1995年にあった阪神淡路の時だって
 
30年以内に起こる確率:0.02%~8%
 
っていう確率の状態で発生したそうで。
 
 
 
 
 
 
このくらいの確率の都道府県なんて沢山あって
 
むしろ発生する危険のない都道府県なんて片手で数えられる程度しかない。
 
 
 
 
 
 
 
 
いつどこで
 
再びたくさんの家族の幸せが 
壊されるか分からない。
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は実際に陸前高田で
3桁は軽く越えるであろう数の
 
「幸せが崩れている姿」を見た。
 
 
想い出すだけで胸が張り裂けそう
 
 
 
 
 
 
 
 
あれから2年経ってその人たちの多くも
些細な幸せを拾って懸命に生きてる。
 
 
 
けど、
 
 
 
やっぱり未然に防ぐためにできることがあるのなら
この悲しみは繰り返すべきではないし、
 
 
 
大切なことを失ってから気付くんじゃ遅過ぎるわけで。
 
 
 
 
 
 
 
だからこそ僕は
 
些細な幸せを守るためにも
 
全国の皆さんには
ちょっとだけでもいいから
事前に防災対策とかしておいて欲しいって思う。
 
 
 
 
その一助になりたいという想いが
 
この映像制作に取り組むエネルギーになってる。
 
  
 
 
 
 
「あの映画を見て、
防災対策して、
家族が助かった。」
 
 
 
 
 
 
っていう人が

1人でも今後現れるのなら
 
 
もう僕はこの映画を完成させると同時に
死んでしまったっていい。
 
 
 
 
 
 
 
 
「真面目過ぎるでしょ、
暑苦しいわ。」
 
と誰かに言われようと
 
 
自分はそのくらいの覚悟でやってるし、
 
 
それだけ誰かの幸せが壊されることが僕は辛い。
 
 
 
 
 
 
 
 
この25年間余りのあいだに
たくさんの死別を経て
 
僕はとにかく人が死ぬことが怖くなった。
 
 
 
そして
 
人が死ぬことで
その周りの人たちが悲しむことが怖い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どんな理由だろうと
誰にも死んで欲しくないから、
 
僕はそこにずっと抗っていたい。
 
 
 
 
 
これがお節介な自分が辿り着いた
 
究極のお節介だと思ってる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
映像の完成期限まであと4日。
 
明日完成予定です。
 
 
 
 
 
 
光一
 
 
 
 
 
      ============
        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
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「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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