*小川光一出版情報*

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2013-05-11

魂の状態




こんばんは!
小川光一です!
 
 
 
 
 
 
 
 
いよいよ自身の映像制作も残すところ
あと2週間を切りました。
 
 
 
なんか毎日が辛くて悔しくて苦しくて歯痒くて
この板挟みスープレックスは凄まじい領域です。
 
 
 
そしてカンボジアエイズドキュメンタリー

あれを作っていた時以上なのは
「重圧」ってやつっすね(´・ω・`)
 
 
 
その重圧の真意はまた完成後にでも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この2年。
 
 
完全なる映像素人は
スローペースなりに歩み続けてきまして。
 
 
 
 
 
少なからず映像制作の世界のことを知って
プロと言われる人達の横にいさせてもらって
 
 
綺麗事とか甘さとか
痛いくらいに苦湯を飲まされて。
 
 
 
 
 
 
 
 
もっと飲もうと思います。
 
 
 
 
 
5年くらいで
全てを飲み干そうと思います。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
UVERworldのドキュメンタリー映画
 
 「THE SONG」

 http://www.uverworld.com/2012/

 
 


唐突ですが、
今日この映画を見ました。
 
 
まあ、静かに泣きましたよ。笑
 
 
この人達のストイックさは
ただ只管に計り知れない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
UVERworldが東京でライブしても
お客さんが10人~20人しか来なかった時代。
 
 
 
 
実は僕もそのお客さんの1人でした。
 
 
 
僕が高校1~2年生の時の話。
 
 
 
つまりは10年近くを越してきた想い。
 
 
 
もう個人的に強い感情は消せないよね。
 
 
  
 
 
そんな贔屓目を差し引いても
このドキュメンタリーは凄く刺激的でした。
 
 
 
 
 
UVERはよくビジュアルバンドだとか色々言われることも多いけど
あんなにストイックで音を求めてる人達は見たことがない。
 
 
 
 
人は決して外見じゃないし、
 
何かを始めるのに年齢なんか関係なく、
 
 
大切なのは魂の状態。
 
 

 
僕は大した顔も持ってないし、
 
あと3週間弱で26歳になるけど、
 
 
引き続き臆せずに進み続けますとも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、
 
そんなUVER熱が冷めやらぬ中、
 
今日は友人のキタオユカが出演するライブに行ってきました。
 
 
 
本当にストイックで
そして面白くて
いつも刺激をくれる人。
 
 
 
 
 
 
 
5年間かな?
欠かさず毎月続けてきたライブを
今回は一旦前向きに休止するということで
 
そのラストライブでした。
 
 
 
 
 
ロボットボーイから始まるっていう時点からグッと来たけど
 
最後のセトリも最強過ぎた。
 
 
 
1年前に初めて聞いた時より
明らかに上手になってたし、
 
何よりも何よりもめっちゃ楽しそうで ^^
 
 
 
 
 
 
 
今まで僕は26年間
路上ライブとかも含めて
たぶん200~300とかライブ見てきたけど
 
 
 
 
 
 
 
あんなに楽しそうにライブする人を初めて見た。
 
 
 
 
 
冗談抜きで。
 
 
 
 
 
 
 
最後のアンコール曲中の
ゆかの清々しい笑顔が頭から離れなくて
 
 
 
俺も負けないように
毎日がんばろうって思えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなUVERworldとキタオユカの話でした。
 
 
 
 
 
 
 
UVERとゆか、
2つの大きなエネルギーをもらって
 
明日から映像制作も大きな佳境。
 
 
がんばります!
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてUVERの今後の活躍と、
 
そのUVERを超えちゃうくらいのゆかの活躍を、
 
心の底から願って。
 
 
 
 
 
 
 
 
光一
 
 
 
 
 
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