*小川光一出版情報*

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*小川光一 出版情報*

2013-01-24

いつも信じてた。




 
お疲れ様です!
光一です!
 
 
 
岩手に入ってあっという間、
3週間が経とうとしています。
 
 
雪道×トラック移動
お寺暮らし×極寒
船の揺れ×映像撮影
 
その他にも様々な関門はやってきますが
 
気付けば全てに馴れて、
楽しんでいます。
 
 
素晴らしきかな、人間の適応力。
 
 
 
 
 
そして、ダイエット。
 
3ヶ月で20kg痩せなかったら陸前高田に永住すると
世間に約束している僕ですが、
 
今のところ順調な滑り出しです。
 
 
 
最初は無理無理ってかなり言われてましたが、
僕の減量に対する本気具合いが周りに伝わって、
もはや周りもダイエットを始め出しました(笑)。
ダイエット部の結成です、心強い。
 
 
 
この3ヶ月間だけ
岩手県陸前高田市に集中的に住み込んでいますが、
 
4月以降は再び2~3ヶ月に1度
訪れるペースに戻ると思われます。
 
僕が命を終えるその日まで、
今後何十年と通い続けます。
 
 
 
何を隠そう、
それが縁というやつなので*
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい、
 
 
今日は最近思うことを1つ。
 
 
 
 
 
 
 
もうね、
 
 
 
 
 
人生はあーだ、
 
 
 
 
 
可能性はこーだ、
 
 
 
 
 
成長がなんとか、
 
 
 
 
 
価値はかんとか、
 
 
 
 
 
SNSに語り口調で投稿する自分に
嫌気がさしました(笑)
 
 
 
 
 
俺みたいな若造が
精神論を発信しても薄っぺらいんすよ。
 
 
 
君も僕も、
発信者ぶってる場合じゃない。
 
 
 
 
 
 
 
 
世界でこんなに悲しいことが起きてるのに
今の自分は何もできやしない。
 
 
 
近くにこんなに悲しんでる人がいるのに
今の自分は何もできやしない。
 
 
 
もっと黙々と虎視眈々と
苦しんで這い蹲って
 
人格も技術も磨いていきたい。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
今年の夏までに
 
今までの活動における記録
&精神論の言い納め
 
の機会を作ります。
 
 
 
 
 
それを機に
 
僕は寡黙に修練の道を進む所存です。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
僕の大きな目標は
 
 
不条理の振れ幅を少しでも狭めること。
 
 
差別や偏見のない世界に貢献すること。
 
 
 
 
 
 
 
 
でも突き詰めると
 
 
要は人が死ぬのが怖いんすよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
人が傷つくのが怖い。
 
それで周りも悲しむのが怖い。
 
 
 
 
 
 
 
 
1人でも多くの人が
死なないで済む世界になるように
 
 
この命を使い切りたい。
 
  
 
 
  
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
僕は今、
 
そんな僕の思いにリンクする
 
NPO法人の手伝いをしてる。
 
 
 
 
 
僕は映像制作をメインでしてるんだけど
 
ひっくり返るくらい話がでかくなってきて
 
 
正直人知れず
押し潰れてしまいそう。
 
 
 
もう聞き飽きたと思うけど
僕は自分の未熟さがとても辛くて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
けどね、
 
  
 
 
 
それでも運命にイエスという。
 
 
 
 
 
国際協力カフェINSTEP LIGHT。
 
 
 
 
 
どちらも沢山迷惑かけて
悔しい思いもしたけど、
 
 
 
 
 
 
 
 
なんだかんだネガティブなこと言いながら
 
 
僕にしか作れないものや空間があるんだって
 
いつも信じてた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は確実に前に進んでる。
 
 
 
 
 
 
 
あの時の気持ちを忘れず
 
陸前高田で日々奮闘していきます。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 










 
 
 
 
 
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        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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