*小川光一出版情報*

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2012-12-01

World AIDS Day


皆さん、
12月1日が何の日だったかご存知ですか?
 
 
 
実は今日は
世界的に制定された
エイズデーの日なんです。
 
 
 
エイズデーとは、世界規模でのエイズ蔓延の防止、エイズ患者やHIV感染者に対する差別・偏見の解消を目的としてWHOによって1988年に制定された国際記念日です。
 
 
毎年今日は世界中で色々なエイズに関連する催しがされています。
 
 
 
 
 
僕自身
エイズ問題をどうにかしたいというよりは
世界中のあらゆる問題をどうにかしたい人間なのですが、
 
 
アフリカのエイズ孤児院の支援
  
カンボジアのエイズ病棟を取材したドキュメンタリー映画
 
 
ホントに縁があって
エイズに関する活動をさせてもらってきました。
 
 
だからこそ
今日は特別な想いがある1日でした。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
エイズが撲滅される日は正直来ないと思っています。
 
 
 
それでも
エイズに対する偏見を無くすことはできると思っています。
 
 
 
 
 
 
他の病気が無くならないのと同じはずなのに
これだけ苦しむ人がいるのは
 
エイズに対する世間の偏見が大きな要因の1つだと感じています。
 
 
 
 
 
 
世界中の偏見や差別さえなくなれば
 
 
もちろん症状も過酷なのは百も承知ですが
 
より多くの人が自殺せずに今日を生きていくことができるはずです。
 
 
 
 
 
 
1人でも多くの人が
エイズに対する正しい知識や事情を知り
 
1人でも多くの人が
差別や偏見を受けない世界になることを願っています。
 
 
そして、その1つの小さな歯車として
これからもがんばっていこうと思います。
 
 
 

 
 
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        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
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ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
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