*小川光一出版情報*

*小川光一出版情報*

*小川光一 出版情報*

2012-11-22

日常に違和感を持って


おはようございます!





最近Twitterを中心にごちゃごちゃ言っている僕ですが



ガザでは空爆が何日も続いて
死者が100人を越して



ルワンダがM23を軍事支援、
もしかしたらM23は架空でルワンダ自体が
コンゴ民主を攻撃しているなんて報道が出て



シリアでも停戦交渉がこじれ続け
毎日のように死者が出て



スペインでは国民の4分の1がリストラされて
不景気とかいうレベルを通り越した財政難で



震災の影響で東北では
未だに不自由な暮らしをしている人が居て



ウガンダの山奥で
泥水飲みながらさまよってる子どもたちがいて



大小や国内外は関係なく
僕が知らない世界で苦しんでる人がいて



そして、
そんな中でなんとなく生きれちゃう自分がいる。





あーだこーだ思う訳ですよ。









でも結局僕も周りもそうだけど



「自分には世界は変えられない」


「遠い世界で起きていることだから」


「自分のことで精一杯。余裕ができたら」


みたいなことを無意識に思ってる。



それは見て見ぬ振りというやつかもしれない。








でも

無自覚な自己肯定の先に
何があるんだろう。





僕はそんな毎日が厭だ。















とかなんとか、

ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ
言葉をパソコンに打ち込んでる自分もうんざりで(笑)










世界や社会にあーだこーだ言ってないで
どんなに無力でも動けよバカ

ということで



シェアハウスの住人を巻き込んで
自分の住んでる街をゴミ拾いしてきました!






こんなことしかできないけどね、

こんなことからだと思うんですよ。






社会を変えるとか言いながら
ごちそうさまとかがちゃんと言えないやつがいて



国際協力してますとか言いながら
家族とか大切にしてないやつがいて



なんかちげーーだろって。






僕が口を酸っぱくして言う


「ゴミ拾うのも電車で席譲るのも
国際協力するのも全部一緒。」


ってやつなんです。










大学時代からずっと気がつけば
ゴミは拾うようにしていて



下北沢に住んでた頃も
結構朝とか夜中に拾ってたんだけど



やっぱ街は変わらないんですよね。
捨てる人はいなくならないので。




ましては結構
みんなの視線冷たいんですけど



今日は初めて

「御苦労さん」

と声をかけられました。



そんな朝でした。












なんとなく生きれちゃうからこそ

日常に違和感を持って





できることをしながら

できることの範囲を広げていこう










僕だって強い人間な訳じゃない



ありったけの勇気をふりしぼって

前に進み続けます





中国・烏鎮(2009年)

      ============
        僕の執筆した本が現在出版中です! よろしくお願いします!
 
 
 
  ① 『あの街に桜が咲けば』小川光一著
「津波の最高到達点に桜の木を植える人々の記録」「彼らの命のメッセージを伝えるために全国各地を飛び回る僕の奮闘記」がミックスされたドキュメント本です。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
 
②『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』小川光一著
かわいいネコたちと一緒に学ぶ防災対策本。いざという日に備えて今できることは何か、大切な人と一緒に知っておいて欲しい防災の知識をまとめたものになっています。全国書店にて(※Amazon等でも購入可能です)。
 
 
 
 
 
③『雨宿りはパレード~ウガンダ共和国は幸せの見つけ方を教えてくれた~』小川光一著
ウガンダ共和国のホームスクールに7年間通い、その生活体験を綴ったエッセイ本です。ふざけて書いたり、大真面目に書いたり、僕の喜怒哀楽が詰まってます。Amazonにて販売中(※「オンデマンド」というのが紙の本です)。
 
 
 
 
============