*小川光一出版情報*

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2012-10-15

あれから3年。約束の場所。

※旧ブログ「光を束ねて。」(アメブロ)に
2012年投稿された記事の中から一部を転載しております。
 
 
 
こんばんは!
光一です。

10月15日。
今日は僕にとって大きな1日です。

3年前に「FLOWER IN HEART」という団体を立ち上げた日。



元々22年間ふらふらと生きていた自分が
世界中を旅して、死にかけたりして頭が壊れちゃって。
内定蹴ったりして、培ってきたもの全てを犠牲にしてでも
「人生を国際協力に懸ける」って決意したのが10月15日なのです。




はい、そこで、決意はしたものの、
今まで何かをして来た訳ではなく、
国際協力について右も左も分からない状況。
そんな大学4年生の時、自分の未熟さ故に
「大器晩成の国際協力」「2020年始動」をキーワードに
FLOWER IN HEARTというプロジェクトを掲げた訳なんです。
色々な活動をしながら、
もっと長期的な視点で試行錯誤をしていこうと。




あのFIH結成から明日でちょうど3年。


沢山のNPO/NGOに所属/設立して、
アフリカの山奥で無力を感じ、
カンボジアの映画を作り、
日本30県弱を周って偏見を訴えて、
震災支援で東北に趣き、
FIHが当初1つの目標に掲げた国際協力カフェの
前身になる国際協力カフェを下北沢に開き、
そんな激走の3年間を迎えた今、
何を思うか自分に問いかけると



「本当にお前は中途半端なやつだ。
何人の人に迷惑をかけて傷付けたんだよ。カス。」
という言葉が返ってくる。




沢山の人に迷惑をかけて

まだまだ自分がとんだ青二才なのは変わっていない。




3年前に自分に約束した2020年まであと8年。

ここからが新たなスタート、
今までの全ての負を真摯に背負って
直向きに這い蹲って努力していきます。








最後にmixi上にあるFLOWER IN HEARTコミュニティの文章を抜粋して。








■FIHって? 

2020年から本格的に 
始動していくという少し 
特殊な形をした団体です。 
現時点での職業,年齢,経験,所在などは一切問いません。 

それぞれがそれぞれの場所で 
誰にも負けない能力を磨き 
徐々に集まり出します。 

そして 
いつか僕たちの蒔いた種の花で 
世界中が満たされるような 
そんな活動を行っていきます。 

学校建設することや 
寄付や啓発活動をすることも 
決して無駄ではありません。 

けれど 

根っこが腐っていたら 
綺麗な花壇を作っても 
いくら水を与え続けても 
どんなに良い肥料を使っても 
花は咲きません。 
システム体制や人自身の心 
根元が変わらなければ 
僕たちがいなくなったときに 
また花は咲かない場所となってしまいます。 

積極的に活動する数々の団体をとても尊敬しています。 
草の根活動は絶対になくてはならないものですし、実際に管理人の僕も7つの団体に所属して全力で活動しています。 
ただ、“草の根活動”をしながらの“革新的なアクション”が必要です。 
僕たちは今できることをしながら、できるかできないか分からないことにも挑戦しなくてはいけないと思のです。 



■なんで2020年?今すぐやれば? 

よくこんな質問をされます。 

「今の自分は知識も経験も能力も足りな過ぎること」 
「世界を根本から変えるにはそれだけ膨大な労力がかかること」 
「それでも今から何かしらの形で動き出したかったこと」 
この3つの想いから、2020年というアイデアに辿り付きました。 

とはいえ世界には、今この瞬間にも貧困に悩まされている人達が何十億といます。何もしないで2020年を迎えるわけにはいきません。 
ですので、それぞれが様々な活動を積極的に行いながら、このFIHを頭の片隅で意識し、育てていこうと思ったのです。 



■志しと事業計画 

Ⅰ 
『心の底から世界を変える』 
Ⅱ 
『国際協力に関わる様々な方々と共闘する』 
『“心が動く”を超えた“体が動く”の種を蒔く』 
この3つの志しの元、 
以下を検討しています。 

Ⅰ.BOPに対するソーシャルビジネス(予定) 

『心の底から世界を変える』という志しに基づき、末端の末端の末端に手の届く本当に意味のある国際協力をします。 
僕たちがして“あげる”のではなく、現地の方々が自らの力でサイクルを作り上げていくビジネス。人が心から変わるような活動を目指します。 

Ⅱ&Ⅲ.国際協力カフェ 

『国際協力に関わる様々な方と共闘する』という志しに基づき、国際協力カフェをツールとして、様々な方のサポートをしていきます。 
それと同時に、たくさんの人のポジティブなキッカケになるようなコンテンツを提供。 
僕たちは“国際協力の聖地”と呼ばれるような場所を目指します。 



■ 

複雑で多様な事情が絡み合うこの世界で 

一つの問題を解消することでさえ物凄く労力や歳月がかかることは 
痛いほど実感しています。 
それでも、 
僕たちは今できることをしながら、できるかできないか分からないことにも挑戦しなくてはいけないと思っています。 

1人じゃ何もできないけど 

世界は少しずつしか変えられないけど 

そもそも変える必要がないのかもしれないけど 


百年後でもいいから 

千年後でもいいから 

僕たちが蒔く種が 
世界中で芽を出しますように。 

どんな境遇の中でも 
多くの心を支えられるような 
そんなたくましい花が 
世界中で咲き誇りますように。 




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