*小川光一出版情報*

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2012-04-23

答えのないソラ

 ※旧ブログ「光を束ねて。」(アメブロ)に
2012年投稿された記事の中から一部を転載しております。
   
 
 
こんにちは!
小川光一です。
 
最近の悩みを1つ。
 
 
 
僕は本当に息抜きが苦手で、
 
飲み会やボーリングの誘いとか
ほぼ全てを断ってしまうんです。
 
タバコも吸わないし
お酒も自分から好んで飲まない。
 
 
 
 
 
そんな自分は今カフェをやってます。
 
 
寝ても覚めてもとはまさしくこのことで、
いま一緒に暮らしているティガー曰く
 
「箸戻したっけ」
 
「棚卸ししなくちゃ」
 
 
いつも寝言を言ってるらしいです(笑)
 
 
 
 
 
頭が禿げそうなくらい24時間
カフェのことを考えていて禿げそうで
 
 
そんな中で、他の
 
真面目に取り組んでいる活動とはいえ
全国での講演や映画・音楽制作が
だいぶ大きな息抜きに結果なっています。
 
 
 
 
でも、
24時間考えてるカフェの事をツイ―トするよりも 
映像や全国での講演に関するツイ―トの方が目立つ訳で。
 
 
気付けば
 
“カフェに集中してない人”
  
とたまに思われていることに気付きました。。
 
 
 
 
 
他の誤解も含めて
今回沢山の反省があります。
 
 
あまり肝心な話を周りにしない性格柄、
僕が望まない僕の印象を持っている人も
多いのかもしれません。
 
これから自分の見え方を意識して
もっと誤解のないように
気を付けていきます。
 
 
 
それと同時に
確かに僕は経営者でありスタッフであり、
集中するべきなのは千も承知なのですが
 
カフェから精神的に離れる時間を
不器用なりに作らなければ
不器用な僕はきっと壊れてしまいます。
 
それだけは側にいる人に分かってもらえたら嬉しいです。
 
 
 
 
 


『思考の整理学』という本で
 
「ひとつでは多すぎる。ひとつではすべてを奪ってしまう」 
という言葉がありました。
 
 
 
これはアメリカのウィラ・キャザーという女流作家さんの言葉
 
「ひとりでは多すぎる。ひとりではすべてを奪ってしまう」
 
から派生した言葉なようで。
 
 
 
あまり1つのことに決めて、信じて、集中してしまうと
視野が狭まったり、機転が利かなくなってしまうということ。
 
「見つめるナベは煮えない」という外国のことわざもあるらしく、気にしてすぐにフタをあけて確かめていてもなかなか煮詰まらない訳で、他に見つめるものがある気楽さを推す言葉にあたります。
 
 
 
特殊なカフェであること、
 
僕が生憎不器用なこと。
 
ひとつでは多すぎるんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうやら僕はいま山を登っている所らしい。
  
 
途中で登るのを辞める仲間もいれば、
車で六合目まで駆け付けて合流する仲間もいて。

 
この山を登りながら、
芸術を息を抜く感覚で目的を以て嗜む。

 
色々な葛藤を経て改めて僕は、
 
頂上の見晴らしを見たいんじゃなくて
見せたいんだって事に気付きました。
  
 
 
 
 
光一




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